奥日光いろは坂でまさかの J A F
午後から雨はあがり晴れ間がのぞくという予報どおり、奥日光でスノーシューを楽しもうといろは坂を上っていると、雲の切れ間から美しい男体山の姿が望まれ・・・・・
すると突然「バァ~ン」という音と共に車中にゴムの焼けた臭いが充満し、パワーステアリングが全く利かなくなった。
それでも重いハンドルを操作しながら明智平の駐車場まで車を運び、そこで緊急停車。
スバルのディーラーと連絡をとりながら結果的にJAFを呼び、今市にある栃木スバル日光店まで車両を運んでもらうことになった。
訪れる人もまばらな奥日光明智平で、猿の群れとすごすこと50分。
トラックの荷台に載せられたレガシーランカスター6の運転席に乗ったまま栃木スバル日光店へ。
今日ばかりは男体山と青い空が恨めしい・・・・・。
「つぶやき」カテゴリの記事
- 三春滝桜(2011.04.24)
- 初冬の芸術〈霜の花〉(2010.11.24)
- SUBARU Dias Wagon(2010.05.30)
- 奥日光いろは坂でまさかの J A F(2010.02.28)
- 待ちぼうけ(2010.02.14)









