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大雪山には、日本産のおよそ4割に相当する240種ほどの高山植物が知られていますが、そのなかには大雪山にしか自生しない固有種が含まれています。 クモイリンドウ・エゾハハコヨモギ・エゾオヤマノエンドウ・ホソバウルップソウ・ダイセツトリカブト・エゾイワツメクサなどですが、今回の赤岳・白雲岳登山で、小泉岳山頂付近でエゾイワツメクサを見つけることができました。 エゾイワツメクサは、礫地に生えるナデシコ科の多年草で、花期は7月が一般的な夏の花です。
8月下旬の時期に、この花が見られるなんて・・・・・!!
2007.09.01 in トレッキング・登山, in 北海道 | Permalink