草紅葉の尾瀬ヶ原(Part3・竜宮から見晴、東電小屋)
拠水林に囲まれたひっそりとした龍宮小屋の横をすぎ、沼尻川を渡ると下田代に入ります。
進むにつれ正面の燧ヶ岳がどんどん大きくなり、ダケカンバの拠水林が続く六兵衛堀をぬけると、どこまでも続くような錯覚におそわれる広々とした湿原のさきに、山小屋の林立した見晴へ到着です。
■燧ヶ岳山麓の見晴
山小屋が全部で6軒とトイレに環境省の休憩所などがあります。
見晴らしからは左に折れ、赤田代方面を進みます。
しばらく行くと、東電尾瀬橋・東電小屋方面への分岐が現れます。
このあたりになると、メインコースから外れているためか、静かな湿原歩きが楽しめます。
誰もいないことを良いことに、休憩用ベンチに横になっての小休止です。
道標に従って、静かな湿原を東電小屋方面へ向かうと、只見川の拠水林の中へ入っていきます。
ちょうど只見川が福島と新潟の県境になっているようで、新潟県の看板が出現します。
群馬県から福島県、新潟県の3県をあるいていることになりますネ~。感動です。
■新潟県の看板
この看板を見て感動しました。歩いて新潟県入りです。
あの悠々と流れる大河 只見川の源がこの尾瀬ヶ原一帯であることにも感動しながら、拠水林に沿った林道を進み、ちょっとばかりの坂を登っていくと東電小屋へ到着です。
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