雪の蓼科山
本州のちょうど中央部、長野県東部に位置する山容の美しい山で「諏訪富士」とも呼ばれ、日本百名山でもある蓼科山(標高2530メートル)を訪れた。
八ヶ岳火山群の最北端に位置し、頂上一帯は火山岩が累々とした浅い噴火口跡となっており、頂上からの展望は抜群で、360度の大パノラマを楽しむことができる。
すずらん峠の蓼科山登山口に車を停め、山頂へ向けて緩やかな登りと急登を3度繰り返す。
まずは、ミズナラ林の中をジグザグに急登
最初の急登を終えると、カラマツ林の緩斜面となる。
2度めの急登を登りきるとシラビソなどの針葉樹の中の平坦地へ出る。
針葉樹の間から、目指す蓼科山が見え隠れし、後ろを振り返れば、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、御嶽山の大パノラマが広がっている。
最後の急登にかかると、この山域独特の光景である「縞枯現象」を見ることができる。
シラビソ林を飛び出すと、遮るものが何もない火山岩が累々とした山頂に飛び出す。
山頂は、火山岩の累々とした噴火口跡となっており、独特の景観をつくっている。
ほぼ中央に蓼科神社奥宮が祀られている。
山頂からは360度の大パノラマが楽しめる。
8:30登山口 → 11:20山頂
12:00山頂 → 1:50登山口
今日の蓼科へは多くの登山者が訪れたようで、駐車場に入れなかった登山者の車が、路上(路上駐車)にあふれていた。
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