霧氷に輝く筑波山
昨日、筑波山の山頂付近は雪だったのか、朝日を受け白く輝いて見える。
しかし標高が900メートルに満たない筑波山では、雪や霧氷は朝日が昇ると消えてしまう…早く山頂へと急く気持ちを抑えながら筑波山を目指した。
筑波高原キャンプ場に車を停め、登山開始。雪が積もっており、とても歩きづらい。
山頂に近づくにつれ、雪は深くなり、木々も白く雪化粧している。
歩き出しておよそ1時間で山頂(女体山標高877メートル)へ到着。
まさに絶景、冬ごもりしている草や木に霧氷が着き、まるで氷の花が咲いたように見える。
女体山からの景色を楽しんだら、双耳峰の男体山を目指す。
ロープウェイやケーブルカーの運転開始前のため、御幸ヶ原も静まりかえっている。
8時30分 男体山の山頂へ。
なんとか氷の白花が散らずに待っていてくれた。
男体山から御幸ヶ原に戻ってみると、ほとんどの霧氷が木々から落ちてしまっていた。
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