水戸 偕楽園へ
金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ「日本三名園」のひとつ、水戸市の偕楽園を訪れた。
園内には100品種3,000本の梅が植えられており、その一部(2割程度)が早くも咲き出していた。
水戸駅南口から桜川沿いに千波湖畔を歩き、偕楽園へ向かう。
千波湖(鳥インフル騒ぎ?平日?で閑散としている。)
千波湖畔で綺麗なカワセミとの出会い
千波湖から偕楽園へ向かう途中では、紅梅が咲き出していた。
偕楽園の北側、表門から入園する。
幽遠な孟宗竹の林を抜け、「吐玉泉」へ
吐玉泉は偕楽園の地形の高低差を利用して作られて湧水で、一日に約100トンの水が湧いている。
吐玉泉から、「好文亭」へ向かうと、一気に辺りが明るくなる。
木造2層3階建ての好文亭
好文亭楽寿楼(3階)からの眺め
好文亭から出て梅林を散策する。
2月20日から、水戸の梅まつりが開催されます。
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