« March 2022 | Main | May 2022 »

April 2022

2022.04.25

国営ひたち海浜公園-ネモフィラー

 ネモフィラが見頃を迎えた国営ひたち海浜公園を訪れた。

20220425002

 GW直前のこの時期、開園時間は曜日により異なっているのでHPで確認が必要。
 今日は、駐車場へ入る車列渋滞に並ぶこと40分で入場することができた。
 GW本番はどれほどの渋滞になるのか予想もつかないし、想像するだけでゾッとする!

 とはいうものの、満開のネモフィラは一見の価値あり。

「みはらしの丘」入口付近
20220425001

 人の流れに逆らわぬよう、ゆっくりと歩みを進める。

20220425003

 古民家が建っている「みはらしの里」方面の一枚

20220425004

 ネモフィラ・・・

20220425005 20220425006 20220425007

 「みはらしの丘」のテッペンは標高58メートルで、ひたちなか市の最高地点

「みはらしの丘」頂上・・・すごい人・人・人
20220425008

 ふりかえれば大観覧車・・・

20220425009

 ネモフィラ・・・

20220425010 20220425011 20220425012 20220425013 20220425014 2022042501520220425016

 公園内では、ネモヒィラの他に、チューリップが見頃を迎えている。

20220425017 20220425018 20220425019 20220425020 20220425021

 海浜公園から車で20分程の那珂湊お魚市場へ立ち寄った。
 こちらも大混雑していた。

20220425022_20220425142401

|

2022.04.17

篭岩から明山へ(県北ロングトレイル)

 新緑の美しい季節・・・お気に入りの篭岩から明山へのトレイルを歩いてきた。

籠山展望台近くの駐車場
20220417001

 篭岩展望台近くの小さな駐車場に車を駐め、まずは篭岩へ。
 篭岩とは、大小無数の穴があいた岩壁で、間近に鉄製で朱色の展望台がある。

篭岩展望台からの眺望
20220417002
20220417003

 篭岩展望台横にある東屋の裏手から、まずは篭岩山(501.4)を目指す。
 途中、ほぼ垂直に切れ落ちた谷を、ロープや木の根を頼りに、上り下りする。

篭岩山へのトレイル
20220417004

 チゴユリが咲いていた。

20220417005

篭岩山
20220417006

 篭岩山から戻って、明山(457.4メートル)を目指す。
 ほぼ尾根伝いのトレイルは、新緑が美しい。

20220417008

20220417009

 桜もまだ楽しむことができた。

20220417007
20220417011

 ヒトリシヅカがヒッソリと咲いている。

20220417010

 途中、両サイドが切れ落ちた枝尾根があるが、絶好の展望地となっている。

20220417014

武生山(458.9メートル)方面
20220417012

目指す明山方面
20220417013

 トレイルの所々に、レンゲツツジとミツバツツジが咲いている。

レンゲツツジ
20220417015

ミツバツツジ
20220417025

 キンモンソウの仲間も・・・

ツクバネキンモンソウ
20220417016

キランソウかなぁ?
20220417027

 ハルリンドウも結構さいていました。

ハルリンドウ
20220417017

 明山に近くなると、「三葉峠」にさしかかる。
 ここは、竜神ダム方面の亀ヶ淵への分岐となる。

三葉峠
20220417018

 三葉峠を過ぎたあたりから、シュンランやイワウチワが目についた。

シュンラン
20220417020

イワウチワ
20220417024

 明山へは、山頂直下の急登を、ロープや木の根を頼りによじ登っていく。

明山の山頂
20220417021

 明山からは、竜神峡の大吊り橋がよく見える。
 まだ鯉のぼりは泳いでいなかった。

20220417022

 山頂直下には桜も多い。

20220417019

20220417023

 明山からは、上山へ降り、鋪装された生活道路を駐車場まで戻る。

 途中、白いスミレや白い蒲公英に遭遇した。

20220417026

20220417029

 何度訪れても、この地域の低山は素晴らしい!

 

|

2022.04.03

早春の花咲く角田山・弥彦山・国上山<パート2:弥彦山と国上山>

 角田山からお隣の弥彦山、そして国上山へと転戦・・・

 山麓の弥彦神社を参拝し、神社境内の奥にある登山口から山頂へ。
 山頂ではキクザキイチゲが咲いていた。

弥彦神社
20220402040

 「万葉の道」を進むと登山口がある。

20220402041

 山頂で目立ったキクザキイチゲ

20220402037 20220402038

 山頂の奥の宮

20220402039

 山頂からの越後平野の眺望

20220402042

 弥彦山に続いて国上山へ
 国上寺にある登山口から山頂を目指す。

20220402046

20220402045

 この山も、角田山ほどではないものの、様々な早春の花が咲いていた。

コシノカンアオイ
20220402043

キクバオウレン
20220402044

カタクリの群生
 カタクリは角田山より群生していた

20220402047

コシノコバイモ・・・初めての出会い
20220402048

ミヤマカタバミ
20220402049

 そしてキクザキイチゲ

20220402049 20220402050

ウスバサイシン
20220402051

 来年も、岩室温泉に宿をとり、角田山、弥彦山、国上山の三山を歩き回ろう!!

|

早春の花咲く角田山・弥彦山・国上山

 新潟の角田山(かくだやま)を、早春の雪割草(オオミスミソウ)を求めて訪れた。
 今年で3年連続の訪問となるが、訪れる度に違った表情を見せてくれる。

 早朝4時30分に出発・・・9時過ぎに角田浜(海水浴場)駐車場へ到着!!

20220402001

 駐車場から国道に上がり、非公式コースの桜尾根コースを登っていく。
 このコースは私有地を登っていくが、雪割草を楽しむには適したコースとなっている。

20220402002

 登初めて、後ろを振り返れば、佐渡島に雪をかぶった金北山

20220402003

 登初めてすぐに雪割草(オオミスミソウ)が群生している。
 急登だが、写真を撮りながらなので、疲れることがない。

20220402004

20220402005 20220402007 20220402009

 桜尾根コースは、山頂手前で灯台コースと合流するが、雪割草だけでなく、いろいろな早春の花々が楽しめる。

エンレイソウ
20220402011

シュンラン
20220402012

ショウジョウバカマ
20220402013

 標高481.7メートルの山頂は広く、多くの登山者で賑わっている。

20220402014

 下山路は、灯台コースを進む。
 このコースは、特にカタクリの群生が見事だった。

20220402015 20220402016 20220402018

 なんと言っても,一番うれしかったのが、この白花カタクリ・・・
 超レアな出会い!!

20220402017

 きれいな雪割草が結構咲いている。

20220402019 20220402020 20220402021 20220402022 20220402023 20220402025 20220402027 20220402029 20220402030

 カタクリや雪割草が咲く林を抜けると、一気に目の前に日本海が出現する。

20220402032

 後ろを振り返れば,歩いて来たトレイルがはっきり見える。

20220402033

 角田岬と灯台・・・そして角田浜

20220402034 20220402035

 日本海から登初め、山頂を極め、また日本海へ向け下山する。

 昨年も書いたが、まさに「シートゥーサミット」だ。

20220402036

 

|

« March 2022 | Main | May 2022 »