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October 2022

2022.10.30

笠間稲荷の菊祭り

 笠間稲荷神社の菊祭りへ。
 境内は多くの人で賑わっていたが、菊の開花状況はまだまだこれから。

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 笠間市内の小学生によるボランティアガイドに説明してもらう。

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 猿回しの演技も見ることができた。

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 市内にある「白鳥湖」の紅葉の様子・・・
 やっと色付き始めたところ。

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2022.10.22

中禅寺湖一周トレッキング

 2020年11月1日に続いての、2回目の中禅寺湖一周トレッキング。
 前回は歌が浜からスタートし、反時計回りのコース選択をしたが、今回は、竜頭ノ滝臨時駐車場(元の菖蒲が浜スキー場跡)をスタート地に選択した。

 まずは混雑する前の竜頭ノ滝を見学し、6時半に周遊をスタートする。
 駐車場から竜頭ノ滝の途中にある「竜頭の滝リバーサイド 渓(KEI)」周辺の紅葉に目が奪われる。

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 前日の天気予報では、「晴」の予報だったが、どうにも太陽が顔を見せてくれない。
 光が射せば、色付き始めた紅葉も、さらに美しくなるのだが・・・

 駐車場から、中禅寺湖北岸を反時計回りに、まずは千手ヶ浜を目指す。
 湖畔の木々の紅葉は、見頃にはちょっと早い状態だろうか。
 それでも、トレイルに敷き詰められた落ち葉を踏む音が心地よい。

 

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「栃窪」(白砂の湖岸)を見おろす
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 見頃にはまだ早い分、緑や赤や黄色など、様々な色が入り交じっている。

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 足下には、この地の先住のクマ達の好物のどんぐりが足の踏み場もないくらいに落ちている。

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 栃窪を過ぎ、「熊窪」にさしかかると、雲の切れ間から太陽の光が射し込み、木々が輝きを増す。

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 千手ヶ浜のトイレ(ハイブリットバスの停留所)は改修工事中で、仮設のものとなっていた。

 千手ヶ浜を過ぎ、乙次郎橋を越え、さらに奥へ進む。
 元の千手ヶ浜キャンプ場の跡地へ続く湖畔沿いの紅葉も見応えがあった。

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 千手ヶ浜の最奥、元のキャンプ場跡池から男体山をのぞむ。

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 千手堂のある対岸の紅葉

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 千手堂からいよいよ中禅寺湖の南岸となるが、崖や岩場が続く歩きづらいトレイルとなる。
 気を抜くと湖へ滑落する危険もある。

 南岸の斜面には、いたるところにシャクナゲが群生している。

シャクナゲの群生の中を歩く
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湖畔の巨石(名は無い)
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 南岸の紅葉は、トレイル上からはよく確認できない。
 ボートやカヤック等で湖畔から鑑賞することをお勧めする。

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 大日崎の大日如来像

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 男体山の雄志は、千手ヶ浜からが絶景だが、こちら南岸からも美しく見える。

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 八丁出島も紅葉のメッカだが、これまた憎いことに、中を歩いていると全景をみることができない。
 八丁出島の全景をみたいならば、社山へ登ることをお薦めする。

八丁出島と日光白根山
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錦繍に輝く八丁出島
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八丁出島と社山
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 ワカサギ釣りだろうか、歌が浜の湖面には釣り船が浮かぶ。

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 歌が浜をすぎ、土産物屋が並ぶ中禅寺湖北岸を進む。
 国道120号に沿って歩くため、ちょっと雰囲気が・・・

 男体山を見上げると、救助ヘリがホバリングしている。
 (後で確認すると、71歳の登山者が転倒し、救助されたようだ。)

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 前回もそうだが、へとへとに疲れ果て、車へ戻る。
 スマホのアプリによれば

  26キロ 9時間の行程であった。

 ちなみに、想定通り、帰路はいろは坂の下まで大渋滞だった。
 奥日光の渋滞恐るべし!

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2022.10.15

鎌倉:葛原岡・大仏ハイキングコースを歩く

 鎌倉のトレイルで、鎌倉アルプスに次ぐ人気の「葛原岡・大仏ハイキングコース」を歩いてきた。
 北鎌倉駅で横須賀線を降車し、まずは浄智寺を目指す。

 浄智寺は、鎌倉時代の1281年創建で、鎌倉五山第四位の禅寺。
 鐘楼門や本堂のスタイルに「宋風」という当時の中国の様式が取り入れられている。
 また、お腹を撫でると元気がいただけるという「布袋尊像」もあり、「鎌倉・江の島七福神」として祀られている。

浄智寺の入口
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山門:「寶所在近」(ほうしょざいきん)の額がかかげられている。
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鐘楼門へ続く苔むした階段
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鐘楼門:二階が鐘楼という珍しい山門
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本堂(曇華殿):阿弥陀如来、釈迦如来、弥勒如来の三世仏が祀られている。
        曇華とは、三千年に一度だけ咲く伝説の花のこと。
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三世仏
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観音菩薩立像:本堂の裏にひっそりと祀られている。
       注意しないと見逃してしまう。
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大正13年築の書院
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竹林
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 軟らかい鎌倉石の山を掘った横穴を「やぐら」といい、修行の場やお墓として利用されていた。
 ここ浄智寺にも裏手の斜面にやぐらが多数現存している。

やぐら
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鎌倉七福神の一人、布袋尊
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 お腹をさすると元気をもらえると言われている。

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 浄智寺の参拝をすませ、いよいよ「葛原岡・大仏ハイキングコース」へ入っていく。
 最初は鋪装されているものの、すぐに未舗装のトレイルとなる。

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 浄智寺の裏山、境内地でもある「天柱峰」には大きな石碑が建っている。
 ちなみに「天柱」とは、天を支える柱のこと。

天柱峰
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 天柱峰から山路を葛原岡神社、源氏山公園を目指す。
 葛原岡神社は、後醍醐天皇の忠臣である日野俊基を祀ってある。

葛原岡神社
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 葛原山神社に祀られている昇運の神龍
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 葛原岡神社から源氏山公園の中を歩く。
 源頼朝の像が建つ。

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 源氏山公園からハイキングコースを離れ、銭洗弁財天を目指す。

銭洗弁財天
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 トンネルをくぐり境内へ。
 境内内の本社で参拝を済ませ、奥の宮へ。
 本社奥の洞窟内に奥の宮があり、そこに湧く霊水でお金を清める。

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 続いて向かうは出世稲荷とも呼ばれている佐助稲荷。
 銭洗弁財天から佐助稲荷へ抜ける細い参道を進むと、赤い鳥居が見えてくる。

佐助稲荷
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 佐助稲荷での参拝をすませたら、来た道を源氏山まで戻ることになる。
 佐助稲荷と銭洗弁財天の間の、静かな佇まいの古民家カフェへ立ち寄った。

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 葛原岡・大仏ハイキングコースに戻り、高徳院の鎌倉大仏参拝へ。
 トレイルはまたしてもぬかるんだ山路となる。

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 大仏トンネル横からハイキングコースを終え、鋪装道路を鎌倉大仏目指して歩く。

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高徳院の鎌倉大仏
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 高徳院から江ノ電長谷駅を経て、由比ヶ浜へ。
 長谷駅では、タイミングよく上下線の電車と遭遇した。

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由比ヶ浜
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 「孤独のグルメ」に登場したドイツ料理店も発見・・・

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 最後は、鎌倉駅へ。

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