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2025.08.28

湯ノ丸山へ

 長野県東御市と群馬県嬬恋村の境に位置する湯ノ丸山(標高2101メートル)を訪れた。
 朝の7時半ごろ、湯ノ丸高原(地蔵峠)の無料駐車増へ車を停める。
 平日ということもあってか、駐車場は空いており、学宿と思われる多くの学生がランニングをしている以外、人は見当たらない。

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 駐車場の目の前のゲレンデから登山開始(地蔵峠は標高1732メートル)

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 湯ノ丸スキー場第一リフトの下をリフト降り口目指して100メートル以上の標高差を急登する。

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 近くで牛さん達が草を食んでいる

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 ツリガネニンジンが出迎えてくれた。

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 後ろを振り返ると・・・

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 標高1843メートルの第一リフトの降り口分岐へ到着。
 湯ノ丸山を目指す。

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 この周辺から高山植物がちらほろと目に付くようになった。

ハクサンフウロ
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アキノキリンソウ
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ウメバチソウ(多く咲いていた)
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アザミ
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マルバダケフキ
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 右手にツツジ平と並行しながら進んで行く。
 目の間に目指す湯ノ丸山の全容がはっきりと見てとれる。

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 下界は酷暑だが、山の上には秋の気配が・・・

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 標高1859メートルの通称「鐘分岐」へ
 ここから本格的な登山道となる!

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 樹林帯を抜けると一気に視界がひらける。
 遠くにうっすらだが富士山が見られる。

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 背中に暑い陽射しをあびながら、急登を登る。
 登山道には多くの高山植物が咲いている。

ママハハコ
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シラタマノキ
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イワイチン(一番多くみることが出来た)
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ハナイカリ
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ゴゼンタチバナ(実)
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クロマメノキ(ブルーベリーの親類)
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ヤナギラン
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 頂上に近づくにつれ植物は少なくなり、ガレ場となる。

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 湯ノ丸山(南峰)山頂へ到着
 平坦のガレ場が広がっている。

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 360度の大展望!!

烏帽子岳越しの北アルプス
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次に向かう湯ノ丸山(北峰)と、その奥に四阿山
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マツムシソウ
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オヤマリンドウ
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 湯ノ丸山の北峰(標高2099メートル)へ

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 湯ノ丸山の北峰はゴツい岩場となっている。

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 南峰と同様、山頂からは360度の大展望が得られる。

日本百名山の1つ、四阿山と根子岳
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登山口のある地蔵峠とスキー場
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湯ノ丸山の主峰(南峰)
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マツムシソウ
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イワカガミも咲いていた
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 北峰から南峰へ戻り、烏帽子岳へ向けて一気に山肌を急降下する。
 標高1854メートルの「鞍部」へ到着

 今日はこの「鞍部」から地蔵峠へ戻ることとする。
 鞍部から地蔵峠(烏帽子岳登山口)までは比較的平坦な道が続く。

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 標高1825メートルの「中分岐」を過ぎると、キャンプ場へ出る。

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ススキが・・・・・

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 キャンプ場を抜け、鋪装道路を下ると烏帽子岳登山口へでる。

 およそ3時間程の行程だった。

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