January 2026
2026.01.24
2026.01.17
2026.01.16
新春の日光山内巡り
新春の日光山内を参拝した。
神橋から輪王寺、東照宮、二荒山神社、さらに行者堂、滝尾神社など日光山内の社寺を巡る。
大谷川を渡り、石段を登り、輪王寺へ向かう。
日光山内には石畳や石段があちこちにあるが、すべてが趣があってよい。
輪王寺の各所を参拝し、続いて東照宮へ
9時の開門早々に境内へ入ると、静かな東照宮が楽しめる。
黒田長政公によって奉納された石鳥居【重文】をくぐるとすぐ左手に五重塔が。
五重塔【重文】も小浜藩主の酒井公によって奉納されたもの。
参拝券を購入し、表門【重文】から境内へ
三神庫や神厩舎の彫刻等を楽しみながら、国宝の陽明門へ
三神庫「想像の像」(狩野探幽)
神厩舎「三猿」(見ざる・言わざる・聞かざる)
陽明門【国宝】
陽明門は我が国を代表する豪華絢爛な美しい門。
いつまで見ていても飽きないところから「日暮の門」とも呼ばれている。
故事逸話、子供たちの遊ぶ姿、古の聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされている。
陽明門の左右に延びる廻廊も国宝に指定されている。
我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られている。
陽明門をくぐると、正面にこれも国宝の唐門があらわれる。
「許由と巣父」や「舜帝朝見の儀」などの彫刻がほどこされている。
国宝の御本社をあとに、左甚五郎作と伝えられる「眠り猫」【国宝】を楽しみ、奥宮へ
東照宮から二荒山神社へ向かう
二荒山神社の参拝をおえ、裏手の石畳の山道をのぼり、行者堂、滝尾神社へ向かう。
この滝尾神社へ続く山中の石畳の古道、そして滝尾神社は、日光山内で一番好きな場所である。
二荒山神社の別宮の滝尾神社(たきのおじんじゃ)へ
日光山の神々のパワーがみなぎっている。
滝尾神社から石畳の古道を歩き、北野神社や開山堂、仏岩などをめぐり、日光山内の参拝の結びとする。
2026.01.12
愛宕山界隈
愛宕山(標高306メートル)の山頂には、日本三大火防神社の一つと称せられる806年創建の「愛宕神社」が祀られている。
山頂直下には大きな駐車場があり、カフェやトイレが整備され、難台山登山等のベースとなっているが、今日は山麓から木々に覆われた旧参道を登る。
愛宕神社への参拝道となる急階段を息を切らせながら登る
拝殿の裏手へ回ると飯綱神社が祀られている
されにその奥には1824年建立とされる銅製の六角形の建造物である「六角殿」が祀られる。
この六角殿にはどのような神様がまつられているのだろうか。
されに六角殿を取り囲むように「十三天狗」の石祠が・・・
この地はかつて天狗の修行の場(修験の場)だったようだ。
十三天狗の祠には、それぞれに小魚が奉納されている。
どのような意味があるのかはわからない。
神社から駐車場へ
よく整備された広場もあり、霞ヶ浦や涸沼、大洗方面の眺望が開けている。
広場周辺の梅やロウバイには花が咲いている。
カフェで小休止
広くはないが、静かで眺望抜群、コーヒーも美味
2026.01.07
令和8年 恒例の日本橋七福神巡り
2026年 新春恒例の日本橋七福神巡りへ
小網神社⇒茶ノ木神社⇒水天宮⇒松島神社⇒末廣神社⇒笠間稲荷神社⇒椙森神社の順路での参拝
まずは小網神社へ
ある程度予想はしていたものの、仕事が始まっての平日、ここまで混雑するとは思っていなかった。
参拝の列に並ぶこと1時間・・・
お守りや御朱印などの授与品をいただくには再び並び直さなければならない(泣)
続いて茶ノ木神社へ
混雑していたのは小網神社のみ・・・
続いて水天宮へ
水天宮に弁財天が祀られている
松島神社から末廣神社へ
笠間稲荷神社から椙森神社へ
日本橋七福神巡りを終え、小網神社の近くへ戻りランチとする。
「孤独のグルメ」の最初の頃に出ていた黒天丼のお店へ
ランチの後、丸の内の「将門塚」を参拝する
これで恒例の新年初詣はコンプリートだ






















































































