新春の日光山内巡り
新春の日光山内を参拝した。
神橋から輪王寺、東照宮、二荒山神社、さらに行者堂、滝尾神社など日光山内の社寺を巡る。
大谷川を渡り、石段を登り、輪王寺へ向かう。
日光山内には石畳や石段があちこちにあるが、すべてが趣があってよい。
輪王寺の各所を参拝し、続いて東照宮へ
9時の開門早々に境内へ入ると、静かな東照宮が楽しめる。
黒田長政公によって奉納された石鳥居【重文】をくぐるとすぐ左手に五重塔が。
五重塔【重文】も小浜藩主の酒井公によって奉納されたもの。
参拝券を購入し、表門【重文】から境内へ
三神庫や神厩舎の彫刻等を楽しみながら、国宝の陽明門へ
三神庫「想像の像」(狩野探幽)
神厩舎「三猿」(見ざる・言わざる・聞かざる)
陽明門【国宝】
陽明門は我が国を代表する豪華絢爛な美しい門。
いつまで見ていても飽きないところから「日暮の門」とも呼ばれている。
故事逸話、子供たちの遊ぶ姿、古の聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされている。
陽明門の左右に延びる廻廊も国宝に指定されている。
我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られている。
陽明門をくぐると、正面にこれも国宝の唐門があらわれる。
「許由と巣父」や「舜帝朝見の儀」などの彫刻がほどこされている。
国宝の御本社をあとに、左甚五郎作と伝えられる「眠り猫」【国宝】を楽しみ、奥宮へ
東照宮から二荒山神社へ向かう
二荒山神社の参拝をおえ、裏手の石畳の山道をのぼり、行者堂、滝尾神社へ向かう。
この滝尾神社へ続く山中の石畳の古道、そして滝尾神社は、日光山内で一番好きな場所である。
二荒山神社の別宮の滝尾神社(たきのおじんじゃ)へ
日光山の神々のパワーがみなぎっている。
滝尾神社から石畳の古道を歩き、北野神社や開山堂、仏岩などをめぐり、日光山内の参拝の結びとする。
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