February 2026
2026.02.22
2026.02.21
2026.02.18
早春の節分草~四季の森星野~
早い春の訪れを告げる節分草(セツブンソウ)を楽しみに、栃木県のセツブンソウの自生地である「四季の森星野」を訪れた。
三峰山のふもと、四季の森星野では、セツブンソウだけでなく、ロウバイや紅梅(コウバイ)、そして福寿草(フクジュソウ)が見頃だった。
セツブンソウはうっかりすると通り過ぎてしまうほど清楚な感じ。
どうしても輝いている福寿草に目が行きがちになる。
昨年、自宅の庭に福寿草を植えたのだが、やっとのこと芽を出したところだ。
お目当てのセツブンソウ
年々、群生の密度が薄くなっているような気がする。
保護していくのは大変なことなのだろう。
黄色のセツブンソウも植えられている。
南ヨーロッパ原産で、キバナセツブンソウ、別名西洋セツブンソウと呼ばれている。
近くの御嶽山神社へ足を延ばした。
三峰山のふもと、三峰山登山口にもなっているここもセツブンソウや福寿草が咲いている。
御嶽山神社
2026.02.04
雪の黒斑山へ
今年初の雪山・・・足馴らしということもありお気に入りの黒斑山(浅間山外輪山)へ
雪山用登山靴&フルアイゼンの重さに耐えながら、ギシギシザクザクという雪を踏みしめる感触を一年ぶりに楽しむことができた。
本筋から外れるが、一番の驚きは、平日にもかかわらず早朝8時に車坂峠の駐車場が満車になったこと。
自分はなんとか駐めることができたが、さすが人気の雪山だけのことはある。
車坂峠の駐車場で、車の外気温計ではマイナス10度
しかし風がなく、背中を丸めるような体感ではない。
しっかりと踏み固められたトレースを登る
標高を上げるにつれスキー場の向こうに北アルプスが顔を出す
妙高・火打などの頸城山塊
頸城山塊の右手に見えるこのドーム状の山は何山か?
車坂峠登山口から1時間半ほどで浅間山の好展望地である「槍が鞘」へ到着
さらに登ること15分程度で、随一の眺望「トーミの頭」へ
黒斑山などの外輪山と浅間山に挟まれた旧の火口
槍ヶ鞘~トーミの頭~黒斑山からの大眺望
素晴らしい雪山登山だった。満足!
























































