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February 2026

2026.02.22

恒例 日本橋七福神めぐり

 正月以来の日本橋七福神めぐり
 三連休の中日とあって、小網神社の混雑ぐあいを心配していたが・・・
 参拝するのに1時間5分ほど列に並びました(泣)

 まずは東京駅地下の「デポ」で昔ながらの東京ナポリタン

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 小網神社は相変わらずの混雑ぶり

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 日本橋人形町に咲く早咲きの桜・・・メジロが二羽、枝から枝へと花の蜜を吸っていた。

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 箱根駅伝の優勝校を示すパネルには、ことし優勝した青山学院の名前が張られていた。

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 平将門公の塚を参拝し、恒例の日本橋七福神巡りを終了。

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2026.02.21

春到来

 静かな杜で早咲きの桜が咲き出した。

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 自宅の福寿草も

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 静かな杜のカフェでも

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2026.02.18

早春の節分草~四季の森星野~

 早い春の訪れを告げる節分草(セツブンソウ)を楽しみに、栃木県のセツブンソウの自生地である「四季の森星野」を訪れた。

 三峰山のふもと、四季の森星野では、セツブンソウだけでなく、ロウバイや紅梅(コウバイ)、そして福寿草(フクジュソウ)が見頃だった。

四季の森星野
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ロウバイ
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紅梅
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 セツブンソウはうっかりすると通り過ぎてしまうほど清楚な感じ。
 どうしても輝いている福寿草に目が行きがちになる。
 昨年、自宅の庭に福寿草を植えたのだが、やっとのこと芽を出したところだ。

福寿草
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 お目当てのセツブンソウ
 年々、群生の密度が薄くなっているような気がする。
 保護していくのは大変なことなのだろう。

セツブンソウ
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 黄色のセツブンソウも植えられている。
 南ヨーロッパ原産で、キバナセツブンソウ、別名西洋セツブンソウと呼ばれている。

キバナセツブンソウ
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 近くの御嶽山神社へ足を延ばした。
 三峰山のふもと、三峰山登山口にもなっているここもセツブンソウや福寿草が咲いている。

御嶽山神社

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 御嶽山神社全景
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2026.02.04

雪の黒斑山へ

 今年初の雪山・・・足馴らしということもありお気に入りの黒斑山(浅間山外輪山)へ
 雪山用登山靴&フルアイゼンの重さに耐えながら、ギシギシザクザクという雪を踏みしめる感触を一年ぶりに楽しむことができた。

 本筋から外れるが、一番の驚きは、平日にもかかわらず早朝8時に車坂峠の駐車場が満車になったこと。
 自分はなんとか駐めることができたが、さすが人気の雪山だけのことはある。

車坂峠の駐車場(下山後11時ぐらいの様子)
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 車坂峠の駐車場で、車の外気温計ではマイナス10度
 しかし風がなく、背中を丸めるような体感ではない。

登山口の車坂峠登山口
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 しっかりと踏み固められたトレースを登る

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 標高を上げるにつれスキー場の向こうに北アルプスが顔を出す

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 妙高・火打などの頸城山塊

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 頸城山塊の右手に見えるこのドーム状の山は何山か?

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 車坂峠登山口から1時間半ほどで浅間山の好展望地である「槍が鞘」へ到着

「槍ヶ鞘」からの浅間山
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 さらに登ること15分程度で、随一の眺望「トーミの頭」へ

トーミの頭
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トーミの頭からの浅間山
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黒斑山などの外輪山と浅間山に挟まれた旧の火口

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 槍ヶ鞘~トーミの頭~黒斑山からの大眺望

北アルプス:穂高・槍ヶ岳など
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北アルプス:鹿島槍ヶ岳など
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北アルプス:白馬三山など
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御嶽山と美ヶ原
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金峰山の背後に顔を出す富士山
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八ヶ岳と中央奥に頭を出す南アルプスの甲斐駒・仙丈ヶ岳
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 素晴らしい雪山登山だった。満足!

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2026.02.03

静かな杜の節分祭

 なんとなく春めいてきた今日この頃

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 杜の木々にはキツツキのドラミング音が響き渡る

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 静かな杜のカフェで静かな時間を過ごすことが多くなった

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 その杜に鎮座する神社での節分祭

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 午後から邪気を払う豆まきが行われた。

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 平日ということもあり人では少なかった

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