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2026.03.20

新潟の花の名山、角田山・弥彦山・国上山へ

 早春の3月下旬、雪解けの時期、新潟下越地方の海岸沿いの山々では、雪割草(オオミスミソウ)やコシノカンアオイ、キクザキイチリンソウ(キクザキイチゲ)、オウレン(キクバオウレン)などの山野草が咲き誇る。
 特に、角田山の雪割草は素晴らしく、「見事」の一言に尽きる。この時期の角田山は外すことができない。

 国上山では、特にオウレンやコシノカンアオイの群生が見事であった。
 角田山では、特に雪割草やキクザキイチリンソウの群生が見事であった。
 どの山でもカタクリは時期が早かったようである。トキワイカリソウやコシノコバイモにも出会うことが叶わなかった。残念。

国上山ではオウレンの群生に目を奪われる
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コシノカンアオイも群生している
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カタクリはそのほとんどが蕾み
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角田山の雪割草(オオミスミソウ)たち

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キクザキイチリンソウ
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カタクリ
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 あと一週間遅く訪れたら、雪割草とカタクリの共演を見ることができたのだろうか。
 しかし雪割草は見頃を過ぎている可能性もある。むずかしい・・・・・

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