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May 2026

2026.05.30

菅沼キャンプ村のシラネアオイ

 先週に引き続き、菅沼キャンプ村奥のシラネアオイ保護地を訪れた。
 シラネアオイはたくさん咲いているが、そろそろ終盤だろう。
 シロバナエンレイソウやツバメオモト、サンカヨウも咲いたいた。

菅沼
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シラネアオイ
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シロバナエンレイソウ
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ツバメオモト
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サンカヨウ
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 山の稜線上でこれらの花に出会ったらどれだけうれしいことか・・・
 すべてが高嶺の花

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奥日光高山~中禅寺湖北岸(ヤマツツジ)

 アカヤシオにはじまり、トウゴクミツバツツジ、シロヤシオ、そしてヤマツツジと、中禅寺湖北岸トレイルのツツジ祭りも終盤を迎えることとなった。
 龍頭の滝周辺では、まだトウゴクミツバツツジが咲き残っている。
 高山でも、まだシロヤシオを見ることができた。
 ただ全体的にヤマツツジのオレンジ色が今の中禅寺湖畔の主人公のようだ。

 戦場ヶ原ではズミが白い花を咲かせ、仙人庵ではそろそろクリンソウが咲き出しているはず。
 まだまだ奥日光の花の季節は続きそうだ。

龍頭の滝周辺の花々・・・

ミヤマオダマキ
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クリンソウ
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マイヅルソウが咲き出した
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ヤマツツジ
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トウゴクミツバツツジ
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 高山登山口からすぐの斜面に、初めて見るキノコが生えていた。

  アミガサタケ? でしょうか

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 先週は鳴き声が聞こえなかったが、今日は恒例の奥日光エゾハルゼミ合唱団の大合唱!!

エゾハルゼミの抜け殻
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 高山山頂付近には、シロヤシオが残っていた。

シロヤシオ
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 高山から中禅寺湖北岸、熊窪へ

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 熊窪から中禅寺湖北岸のトレイルを菖蒲ヶ浜へ向かう。
 今日の主役はヤマツツジ

ヤマツツジ
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 ときおり落ち葉の中からギンリョウソウが顔を出している。

ギンリョウソウ
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 いよいよこれからはクリンソウの時期を迎える。
 千手が浜が賑わう季節到来だ。

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2026.05.23

菅沼へ(金精峠越え)

 中禅寺湖、湯ノ湖から金精峠を抜け、国道120号線(日本ロマンチック街道)で菅沼を目指す。
 菅沼の茶屋で小腹を満たし、菅沼キャンプ場奥のシラネアオイの保護地を訪れる。
 キャンプ場は私有地ということで入場料100円がかかる。

 菅沼湖畔へ出ると体感温度が一気に下がる。特に寒く感じる。
 サクラも咲き残っている。

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 さて、おめあてのシラネアオイはどうだろうか
 鹿の食害防止ネットの中で、しっかりと群生している。

シラネアオイ
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シロバナエンレイソウ
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サンリンソウ
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サンカヨウ
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 ツバメオモトも蕾みが見られた。もうじき開花か

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奥日光高山~中禅寺北岸(ミツバツツジ・シロヤシオ・ヤマツツジ)

 奥日光龍頭の滝上から高山山頂を目指す。
 本日のお目当てはシロヤシオとヤマツツジ
 トウゴクミツバツツジは残っているだろうか・・・

 さっそく龍頭の滝でヤマツツジがお出迎え

ヤマツツジ
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ミヤマオダマキ
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 龍頭の滝ではトウゴクミツバツツジも見頃だった

トウゴクミツバツツジ
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 なんとツマトリソウも咲いていた(驚)

ツマトリソウ
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 龍頭の滝上から中禅寺湖方面を眺める

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 龍頭の滝上の登山口から高山へ
 トウゴクミツバツツジは終盤
 シロヤシオは咲いているものの、花の付きが悪い気がする。

シロヤシオ
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 高山のアズマシャクナゲはほぼ終わりを迎えていた。

 高山山頂からは中禅寺湖畔の熊窪を目指して下降する。
 熊窪からの中禅寺北岸ではトウゴクミツバツツジは終盤、代わってヤマツツジが咲き出している。

散り落ちた花がトレイルを華やかにしている。 

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これから見頃を迎えるヤマツツジたち

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 シロヤシオもちらほらと

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 今日は一日中曇天で太陽がさすことがなかった。
 明智平を超え茶ノ木平から中禅寺湖に雲が流れ込んでいる。

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 先週はトウゴクミツバツツジとアズマシャクナゲが主役だった。
 今日は主役がヤマツツジへと交代しようとしていた。

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2026.05.16

奥日光高山~中禅寺湖北岸トレイルへ(トウゴクミツバツツジとアズマシャクナゲ)

 奥日高山(標高1668メートル)から中禅寺湖北岸トレイルを歩いてきた。
 高山ではアズマシャクナゲが、中禅寺湖北岸ではトウゴクミツバツツジが見頃を迎えている。

 いつもどおりに車を菖蒲ヶ浜プリンス跡地の駐車場へ停め、龍頭の滝の上の登山口から高山へ。

今日は小っちゃなクルマ
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 龍頭の滝へ向かう途中、廃業しているホテルの庭先にサクラソウが咲いていた。

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 今まで気付かなかったが、龍頭の滝の茶屋には、こんな愛らしいお地蔵様?がいらっしゃった。

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 茶屋から川沿いに登り、竜頭橋を渡ると高山への登山口がある。

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 登山口には、鹿の食害対策用の柵があり、扉を手で開けて中へ。
 さっそく目立たないが、春の小さな山野草が出迎えてくれる。

ヒトリシズカ
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ヒメイチゲ
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ヤマエンゴサク
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ウスバサイシン
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 斜面へとりつき、急な登りとなると、トウゴクミツバツツジが咲いている。

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 高山山頂へ向かう尾根筋の北側急斜面には、アズマシャクナゲが群生している。
 見事な咲きっぷりだ。

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 アズマシャクナゲと男体山のコラボ

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 日光白根山の眺望もよい

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 日当たりの良い斜面には、スミレやリンドウが咲いている。

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 高山山頂で小休止したのち、中禅寺湖半目指して急降下する。

高山山頂
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 中禅寺湖北岸の熊窪(くまくぼ)へ

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熊窪の砂州
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 熊窪から栃窪を経て菖蒲ヶ浜へ向かう、中禅寺湖北岸トレイルは今まさにトウゴクミツバツツジのピンクの廻廊となっている。

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 シロヤシオもチラホラと咲き出していたが、数は少ないようだ。

シロヤシオ
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 駐車場近くでは、ニリンソウや、シイタケとの出会いもあった。

ニリンソウ
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野生のシイタケ
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 景色を楽しみ、写真を撮りながら、4時間程度の山歩きだった。

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2026.05.02

サクラ咲く中禅寺湖北岸トレイル

 奥日光でのお気に入りの場所・・・それが「中禅寺湖北岸トレイル」だ。
 中禅寺湖北岸トレイルという公的な呼称はないが、私が勝手にそう呼んでいる。
 菖蒲ヶ浜のプリンスホテル跡から、中禅寺湖畔沿いに栃窪、熊窪を経て千手ヶ浜、そして仙人庵を経て千手堂までのトレイル。
 いつ訪れても静かに奥日光の自然を楽しむことができる。

 さて、GWの5月2日、オオヤマザクラを楽しみに、強風いや烈風吹き荒れる中禅寺北岸を歩いてきた。
 
 昨日の台風並みの雨風の中、男体山や女峰山の頂付近には雪が積もったようだ。

明智平からの男体山
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 菖蒲ヶ浜プリンス跡地の駐車場に車を停めたが、周囲のオオヤマザクラが見頃を迎えていた。

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 歩き出すと、いつものことだが、さっそくウスバサイシンが出迎えてくれる。

ウスバサイシン
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 湖畔へ出ると、台風なみの烈風吹き荒れる状況に、中禅寺湖の水も吹き上がる。

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 そんな中、木々はそれぞれに新芽を出し始めている。春到来だ。

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 お目当ての中禅寺湖半のオオヤマザクラはどうだろうか

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 お気に入りのサクラの木が、今年も花をつけて出迎えてくれる。

 千手ヶ浜には誰もいない。

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 千手ヶ浜から千手堂の間にも、数本の見事なオオヤマザクラが咲いている。

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 ちょうど1週間前、仙人庵の庭にはタマザキサクラソウが咲き乱れていたが、今や終盤

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 仙人庵からの白根連山の様子・・・1週間前よりだいぶ白くなっている。

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 オオヤマザクラも見事だったが、思いがけない出会いがあった。
 幸せを呼ぶ青い鳥・・・幸運にもオオルリをじっくり観察することができた。

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 1週間前のアカヤシオ、そして今日のオオヤマザクラ、次はトウゴクミツバツツジの花の季節到来だ。

つぼみのトウゴクミツバツツジ
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