草紅葉始まりー会津駒ヶ岳から中門岳
ここ数年、会津駒ヶ岳を訪れていなかった。
久々の会津駒ヶ岳、草紅葉は始まったのだろうか・・・
尾瀬檜枝岐道の駅へ前夜泊、翌早朝5時、滝沢登山口下の駐車場はほぼ満車状態、平日なのにこの賑わいはさすが駒ヶ岳です。
5時15分、まだ暗い中登頂開始、いきなりの急登に息が上がる。
急登すること20分、第一の休憩スポットにて小休止、息を整える。
登山口から1時間15分ほどで、中間地点といわれる「水場」に到着。
ベンチが設置されるなど、よく整備されている。
登山口からしばらくはミズナラ林、やがて美しいブナの原生林が「水場」まで続く。
「水場」からはオオシラビソを中心とした針葉樹林帯となる。
登山口から2時間15分ほどで、森林限界を超え、一気に視界が広がる。
目の前には「駒ノ小屋」そして会津駒ヶ岳の山頂、そしてそこへ続く紅葉の始まった草原地帯が広がる。
左手には尾瀬が一望できる。燧ヶ岳と至仏山もよく見える。
来た道を振り返れば、男体山や女峰山などの日光連山、そして日光白根山などが連なっている。
草紅葉は確かに始まっているが、金色のイエローロードまではしばらく時間がかかりそう。
駒ノ小屋から駒の池を経て、会津駒ヶ岳山頂へ
駒ノ小屋(自炊タイプの山小屋:要予約)
駒ノ小屋の前に広がる「駒ノ池」、後ろが駒ヶ岳山頂
駒の池から山頂までのトレイルからの眺望も素晴らしい・・・
会津駒ヶ岳山頂(2,133メートル)
山頂からはさらに奥の中門岳を目指す
中門岳にかけての稜線は、湿原と池塘が点在するまさに天国のような場所
静寂につつまれた中門岳付近はまさに絶景
再奥まで進み、景観を堪能したのち、来た道を引き返す
往路も湿原と池塘のくりなす絶景を堪能する
燧ヶ岳と至仏山の間に、尾瀬ヶ原が見える
駒の池&駒ノ小屋へ
今年は各地で熊の出没が頻発したが、ここ駒ヶ岳にもツキノワグマが出没している(笑)
さぁ、帰ろう・・・・・
滝沢登山口からおよそ2時間半で森林限界を超え視界が一気に広がる。
この登りはじめの2時間半を踏ん張れば、天空の稜線が待っている。
駒ノ小屋まではさらに30分、登山口からは3時間ほど
小屋から山頂までは20分、中門岳までは50分、再奥までは1時間ほど
駒ノ小屋から登山口までの下りは2時間ほどになる


































































































































































































































































































