茨城の山

2021.11.20

篭岩から明山へ 県北ロングトレイル(上山トレイル)

 紅葉も終盤を迎えた篭岩から明山への上山トレイルを歩いてきた。
 近頃は、袋田の滝(生瀬富士)、奥久慈男体山、篭岩山、明山などの茨城県北部(県北)の山々の稜線をつなぐトレイルを「県北ロングトレイル」と称するようになった。

 上山地区の篭岩展望台入り口の駐車場に車を駐め、篭岩山から明山へ続く稜線を歩く、約3時間のコース。
 紅葉は終盤を迎えているものの、色鮮やかな木々を度々楽しむことができた。

 以下、紅葉した山を紹介する。

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 通称「一枚岩」で。 好展望地

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 目指す明山

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 地元のアウトドアショップ「ナムチェバザール」が提唱している「県北ロングトレイル」

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 篭岩展望台駐車場から2時間で明山へ。
 山頂からは、竜神峡大吊り橋などが一望できる。

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 山頂からの竜神峡

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 奥久慈男体山も頭を出している。

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 紅葉ばかりでなく、黄葉も・・・

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 明山からの復路、鋪装道路上で地域の方から柚をいただいた。
 道路上の紅葉もまたみごと!

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2021.05.02

新緑を迎える八溝山 茗荷川

 久々の休日・・・会津駒ヶ岳へと考えていたが、不安定な天候のため予定を変更して八溝山へ。
 八溝山の山頂から茗荷川へ向かった。

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 茗荷へ向かう登山道は深いササに覆われ、木々はやっと芽吹いたばかり。

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 足もとには、花が終わり種をつけたカタクリが目立つ。
 そんな中、エイザンスミレが咲き残っていた。

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 茗荷川方面へは、始めの分岐(高笹山へ)をやり過ごし、次の分岐を入っていく。

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 谷へ下りて行くにつれて、鮮やかな新緑が・・・

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 茗荷川沿いは、眩しいばかりの新緑と、咲き残ったニリンソウの共演。

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 天気が不安定で、陽が差したかと思うと小雨がぱらつき、春雷の音がどんどん近づいてくる。
 雷を避けるため、茗荷から山頂へ急ぎ足で戻ることに。

 

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2021.04.18

新緑眩しい上山トレイル

 新緑眩しい、茨城県県北、篭岩から明山までの上山トレイルを訪れた。

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 新緑が気持ちの良いトレイル

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 “一枚岩”から望む武生山

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 一枚岩から望む明山

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 山間の家々では田植えの準備が進められていた。

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2021.03.27

早春の鍋足山

 春本番間近の鍋足山を訪れた。
 鍋足山の山中には、スハマソウ(雪割草)やイワウチワ、シュンラン、アズマイチゲ、ダンコウバイ、ミツマタなどの山野草が花を咲かせていた。

笹原登山口より入山
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ミツマタがお出迎え
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山中に自生しているスハマソウ
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ダンコウバイ
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そしてイワウチワの群生
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ひっそりと咲くアズマイチゲ
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 鍋足山は早春に咲く山野草が多く楽しめる里山だが、以外に岩場や急斜面が多いのも魅力。

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 早春の山野草を愛でるコースは、およそ2時間半の行程。

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2020.04.11

鍋足山 芽吹き

 木々の芽吹きが始まった鍋足山を訪れた。
 笹原登山口から出発し、三角点峰から本峰、イワウチワ群生地を経て登山口へ戻る周回コース。
 いつも利用させてもらっていた笹原登山口手前の空き地は、山から伐り出された材木置き場となり、駐車禁止。
 登山口の狭いスペースに車を駐めての出発となった。

 さて、鍋足山の花々はというと・・・・・スハマソウ、シュンランは花の時期を過ぎ、イワウチワは花期終盤を迎えている。

鍋足山 三角点峰山頂
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木いちごの花のお出迎え
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エイザンスミレ
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ミツマタ
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マムシグサ
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スミレ
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ヒトリシズカ
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スミレ
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ツクバキンモンソウ
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ヤマザクラと芽吹き
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芽吹く木々
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僅かに残ったスハマソウ
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ヤマザクラ
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 鍋足山は両サイドが切れ落ちた細尾根や、ロープを頼る岩場あり。

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鍋足山 本峰
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萌える木々
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シュンランも数株残っていた
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鍋足山 本峰山頂
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 本峰から三角点峰を望む

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イワウチワ
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キクザキイチゲ
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 いわゆる“3密”どころか、だれともすれ違うことのない山歩き・・・

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2020.03.07

早春の花咲く 鍋足山

 暖冬の影響で、早春の花が咲き出しているのではないか、と鍋足山を訪れた。
 鍋足山は茨城県里美地区を象徴する山で、低山ながら、岩場あり、やせ尾根あり、早春にはイワウチワやスハマソウなど多くの花が咲く、素晴らしい山。

 笹原登山口から、まずは三角点峰を目指し、次いでアップダウンを繰り返しながら鍋足山本峰、そして急峻な岩場をくだり登山口へ戻る周回コース。

笹原登山口の白梅
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 あいにくの曇天のなか、注意深く林床を見ながら歩いていくと・・・?

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 陽当たりの良い南側の斜面には、あちこちでシュンランが大きな蕾みをつけている。

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 気の早いスミレも咲いている

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 あっ・・・シュンランが咲いている。

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 お目当てのスハマソウは咲いているだろうか・・・
 まだほとんどはつぼみさへ出来ていない。

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 あと1日・2日で咲くだろうか・・・

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 やっと咲いているスハマソウを見つけた・・・
 咲き出したばかりだ。

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 ダンコウバイが輝いている

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 ミツマタもそろそろ咲きそうな雰囲気・・・

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 この鍋足山の自然がずっと保たれますように・・・。

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2019.12.15

仏頂山から高峰へ

 笠間市の北西、茨城と栃木の県境に連なる仏頂山と高峰を歩いてきた。
 紅葉は終わり木々の葉は落葉していたが、登山道に敷き詰められた落ち葉のカーペットが心地よかった。

 登山口は楞厳寺。笠間時朝を祖とする笠間城主歴代の菩提寺で、その山門は国の重要文化財に指定されている。
 車は楞厳寺の駐車場をお借りした。

楞厳寺 山門
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楞厳寺の入口
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 登山は、楞厳寺入口手前から左手へ入っていく。
 最初は沢沿いの薄暗い樹林帯を歩いていくが、尾根に近づくにしたがって、巨木が交じる自然林へと変化していく。

沢沿いの薄暗い樹林帯からスタート
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明るい巨木が交じる自然林へ
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 落葉した木々の間から、目指す一つ目のピーク、仏頂山の頂が見えてくる。

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 仏頂山の山頂へは、嫌になりそうな階段の急登となる。
 仏頂山から高峰のトレイルは、やたらこの階段が登場するアップダウンの繰り返しだ。

山頂直下の階段の急登
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 階段を登り切ると、山頂へ出る。楞厳寺からおよそ1時間。
 ベンチや案内板が整備されているのは山頂の北の端になり、三角点はちょっと離れた南の端にある。
 見晴らしは全くない。

仏頂山の山頂
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 仏頂山の山頂から高峰へは、階段の急下降となる。復路の登り返しがゾッとする。

仏頂山山頂(写真奥)から後ろを振り返って・・・
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途中にかろうじて残っていた黄葉
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 このルート唯一、北側の眺望が利く場所から、日光連山が遠望できた。

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 細い林道が横切る奈良駄峠を過ぎると、高峰山頂へ向けての登りとなる。

奈良駄峠(右奥階段を降りて来た)
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 高峰山頂へは、奈良駄峠を少し進み、右側の斜面を登っていく。

高峰山頂への右折ポイント(右奥が奈良駄峠)
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 山頂までは明るい雑木林の中を行く。

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 仏頂山からおよそ2時間、高峰山頂も残念ながら眺望が利かない。
 テーブルがあるので休憩することはできるが、さらに進んだ所ハンググライダーの飛行台があるので、そちらがお薦め。

高峰山頂
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 復路は、来た道を戻るが、やたらに出てくる階段がかえって不親切に思えてくる。
 往路で3時間、復路で2時間、合計5時間の山歩きだが、階段のためかダメージが大きく、ふくらはぎが筋肉痛になり三日間ほど不自然な歩行を強いられた。ただ、階段の多さ、アップダウンの連続など、トレーニングには最適なルートと言えるかもしれない?

 

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2019.12.08

御嶽山から雨引山、そして雨引観音へ

 筑波嵐山の最北、御嶽山から雨引山を経て、雨引観音を訪れた。
 御嶽山が標高291メートル、雨引山が409メートルと、両峰とも500メートルに満たない低山だが、登山道沿いの紅葉や、予想以上の眺望が素晴らしい。

 岩瀬駅近くの登山口から、薄暗い針葉樹の林を登っていくと「不動滝」にでる。

登山口(車が5台ほど駐車可能)
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不動滝
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 不動滝から更に少し登ると、明るい尾根沿いの登山道となる。

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御嶽山神社
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 御嶽山神社の裏手からは岩瀬の街が一望できる。

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 しばらく進むと、北関東道と日光連山を望む好展望地へ。

日光連山を望む(真っ白な山は日光白根山)
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 紅葉の残った気持ちの良い登山道をさらに進むと、富士山が正面に一望できる好展望地へ出る。

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富士山
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 途中、採石場沿いの道を進むが、ここからも岩瀬の街が一望できる。
 特に、岩瀬の街を囲む山々の紅葉が美しく見える。

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 採石場を抜け登山道をしばらく進むと、NTTの無線中継塔へ出るが、無線中継塔から丸太の急な階段を登り返すと雨引山の山頂へ着く。

雨引山の山頂付近の紅葉
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雨引山の山頂
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 山頂からも富士山が良く見える。

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 目の前に筑波山と加波山の山容が迫っている。

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 山頂を離れ、加波山方面へ下ると、鞍部で雨引観音への分岐となる。

 雨引山楽法寺の境内では、まだまだ紅葉を楽しむことができた。

雨引山楽法寺
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境内の紅葉
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 帰りは、来た道を引き返す。
 太陽が昇るにつれ、残っている黄や紅の葉が輝いて見える。

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 来るときは見えていた富士山は、ガスにかくれ見えなくなっていた。

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2019.05.20

御嶽山 & 雨引山

 筑波連山の北端に位置する低山ながら、よく整備され、山野草が多いことと、展望が良いことが魅力の山。
 御嶽山には山頂に御嶽神社が、雨引山は中腹に雨引観音が祀られている。

雨引山の山頂展望台から見る筑波山
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 JR水戸線岩瀬駅の線路を渡った南に御嶽山登山口があり、車5台程度の駐車場と、昭和感あふれるトイレが設置されている。

御嶽山登山口
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 登山口を入ると、登山道はすぐに分岐するが、どちらを行っても途中で合流する。
 今日は、右側を進み、御嶽山水行跡地の不動滝経由のコースをとる。

不動滝
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 登山口から15分程で、御嶽山の山頂に鎮座する御嶽神社へ出る。

御嶽神社
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 御嶽神社の裏手は、岩瀬の街を一望できる好展望地となっている。

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 御嶽山から雨引山へ向かうと、途中に北関東道が・・・・・
 ちょうど、足もとを「岩瀬トンネル」が貫いている。

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 この辺りから登山道沿いに山野草が目立ち出す。

フタリシズカ
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キンラン
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ギンラン
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 緑のフェンスで囲まれた採石場に沿うように進むと、再び岩瀬の街を見下ろせる展望地へ出る。

岩瀬の街の背景には、左から富谷山、雨巻山、高峰の山々が・・・
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 ホオノキの新緑が美しい

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 雨引山への途中にあるNTTの岩瀬送信所

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 気の早いアザミが一輪咲いていた。

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 ナルコユリやアマドコロも沢山咲いている。

ナルコユリ
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アマドコロ
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 登山口から1時間程で、雨引山の山頂へ到着。

雨引山の山頂
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山頂からの眺望(左が加波山、右が筑波山)
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 さて、これから仕事に行きますか・・・。

 

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2019.05.12

難台山ピストン

 愛宕山から久しぶりに難台山をピストンした。
 往路が2時間、復路が1時間半、合計3時間半ほどのトレーニング。
 木々の緑もだいぶ濃くなり、春の花が目立つ訳でもないが、アップダウンがなまった身体に心地よかった。

難台山へのトレイル
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トレイルの傍らに咲く?ギンリュウソウ
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 もえるような山ツツジのトンネルが美しい

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 屏風岩の岩頭からは、筑波山、加波山、そして水を蓄えた水田が・・・
 まさに茨城県を代表する景観ではないか。

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 そしてトレーニングの帰りには、恒例の「雪みるく」でのフルーツの買い出し。

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 美味しそうなフルーツが増えてきた。

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