日本百名山

2022.12.28

浅間外輪山 黒斑山へ

 今シーズンの雪山登山第1段!
 足慣らしをかねて、年末恒例の黒斑山(標高2404メートル)を訪れた。
 天気は晴朗、時折吹く風も穏やかで、絶好の雪山登山日和。
 しっかりと踏み固められたトレイルに12本爪アイゼンがしっかりと食い込み歩き易かった。

槍が鞘からの浅間山
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 黒斑山は、群馬県と長野県の県境に位置する浅間山(標高2568メートル)の西側に連なる外輪山の最高峰で、「ガトーショコラ」と称される雪を戴いた浅間山眺望のベストポイント。

 登山口は、高峰高原ホテル・高峰高原ビジターセンターがある車坂峠から。

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 車坂峠から黒斑山山頂までは2コース(表コース・中コース)あるが、眺望の素晴らしい表コースを進む。
 登初めてしばらくすると、車坂山頂上付近で第1の展望ポイントへ。
 八ヶ岳や富士山が一望できる。

車坂山からの八ヶ岳
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金峰山・瑞牆山の奥に富士山が頭をだしている。
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 車坂山から一度下ってから登り返す。
 標高が上がるにつれ、素晴らしい眺望が・・・秩父、富士山、南アルプスから中央アルプス、御嶽、乗鞍、北アルプスと名だたる山が一望できる。

高峰高原
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高峰高原と右に四阿山、奥に妙高
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 平日ではあるが、多くの登山者で賑わっている。

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北アルプス(穂高から槍ヶ岳)
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 眺望を楽しみながらゆっくりと標高を上げていくと、突然、本当に突然に、雪を戴いた浅間山(通称ガトーショコラ)が目の前に飛び出してくる。

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 標高も高くなり、周囲の木々には氷の花が咲いている。

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 ドーム型の避難所を過ぎ更に登ると「槍ヶ鞘」へ出る。
 ここで浅間山が全景を見せてくれる。浅間山絶好の展望地である。

槍ヶ鞘から
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 標高2260メートルの槍ヶ鞘から、次の絶景ポイントの「トーミの頭」(標高2309メートル)まで一気に急斜面を登り切る。
 空があまりにも青く吸い込まれそうだ。

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絶景ポイントの「トーミの頭」から

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穂高から槍
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美ヶ原の奥に御嶽山
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登ってきた槍ヶ鞘方面を振り返る
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これから向かう黒斑山の山頂
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 ここから「ガトーショコラ」オンパレード

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 浅間山の左手奥に日光連山が見える。
 頭の丸い日光白根、真ん中に女峰山、右手に男体山

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ガトーショコラ
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 トーミの頭からの切れ落ちた急斜面にはカモシカの姿が確認できた。

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 黒斑山山頂です。

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 山頂で一緒になったパークレンジャーの方と下山。
 八ヶ岳の真ん中から見えていた山が、南アルプスの甲斐駒ヶ岳と北岳だということを教えていただいた。
 また、笠雲が出来ると風が強くなるということも教えていただけた。

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 下山には、樹林帯の中で眺望は利かないが、ずっと下りとなる「中コース」を利用。
 下山後は高峰高原ホテルでコーヒーで一服。

 現在、高峰高原ホテルは、日帰り温泉とコーヒーラウンジのみの営業で、宿泊はできないとのこと。
 宿泊再開のメドはたたず、おそらく系列の「高峰マウンテンホテル」へ引き継がれるらしい・・・。
 毎年利用していただけに、残念( ; ; )。

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2022.01.30

黒斑山へ ~浅間山の絶景を求めて~

 前回、12月19日に訪れた時は、山全体が雲の中に沈み、全くの眺望なしの状態だった。
 そのリベンジもかねて、浅間山の第一外輪山最高峰の黒斑山(標高2404メートル)を再訪した。

 7時20分 車坂峠の登山口より登山開始。
 天気は上々、これなら浅間山の眺望が楽しめそう。

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 登りだして20分程たった所に、まず最初の好展望地がある。
 本来なら八ヶ岳の全景が見渡せるが、今日はちょっと雲にかくれている。
 木々はその枝に銀色の氷をまとっている。

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 8時頃、一度下り再度登り返しての好展望地へ
 高峰高原ホテルやスキー場が一望できる。

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 ここからは、標高を上げるにつれ、素晴らしい眺望が得られるようになる。

北アルプス(穂高 槍ヶ岳)
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朝日に輝く霧氷
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厳しい寒さをじっと耐える石楠花
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 8時40分ごろ、眼前に突然、浅間山が・・・

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 絶好の好展望地「槍が鞘」で写真撮影会

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 槍ヶ鞘から急登し、「トーミの頭」へ

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トーミの頭からの黒斑山(外輪山)
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 トーミの頭から美しい樹林帯の中を、黒斑山の山頂を目指す。

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 9時20分ごろ、黒斑山の山頂へ到着。

山頂からの浅間山
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山頂からの富士山
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 山頂からの景色を楽しんでいると、にわかにガスが湧き始めた。

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 浅間山も、あっという間にガスに飲み込まれた。

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 ガスが一瞬晴れた時の浅間山

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 蛇足だが、下山中にふくらはぎがつった・・・痛い

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2021.12.19

雪の黒斑山へ

 雪山トレーニングの第二弾・・・浅間山外輪山の黒斑山(2,404メートル)を訪れた。
 積雪は申し分なかったが、残念ながら山全体に雲がかかり、眺望が利かない中の登山となった。

 高峰高原ホテルに前夜泊し、8時30分登山開始。
 マイナス11度でした。

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 登山口の山神様に道中の安全をお祈りし、ゆっくりとした歩みで身体を慣らしていく。
 木々の枝には樹氷が輝いているが、光が足りない。

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 この時点では、天候は次第に回復し、山頂付近からはガトーショコラのような浅間山の絶景が眺められると信じていた。

 石楠花は葉をたたみ、寒さから身を守っている。

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 浅間山の絶景ポイント 赤ゾレの頭
 いつもなら目の前の雄大な浅間の姿が望めるのだが・・・何も見えない。

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(晴れていれば、こんな感じ・・・)2012年2月の画像です
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 当然、絶景ポイント トーミの頭からも何も見えず・・・
 ただただ寒いだけ。

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 トーミの頭から山頂までは、樹林帯の中を抜けるように登って行く。
 この間が、モノクロームの銀世界で、かなり幻想的だった。

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 山頂です。

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(晴れていれば・・・こんな感じです)
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 まぁ、登れただけラッキーでした。
 
 帰りに、山麓のりんご園で、りんごを一箱大人買いです。

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2021.06.27

会津駒ヶ岳 滝沢登山口~キリンテ登山口へ

 雪融けがすすむ会津駒ヶ岳
 山頂から大津岐峠を結ぶ稜線上(富士見林道)では、シラネアオイやハクサンコザクラが咲き出している。

天空のフラワーロード(富士見林道)
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 会津駒ヶ岳登山者駐車場を午前5時に出発
 5時半に滝沢登山口の急階段から本格的登山道へ
 滝沢登山口までの鋪装道路横ではヤグルマソウの群落が出迎えてくれた。

ヤグルマソウ
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 ブナの木々の間を抜け、1時間半ほどで「水場」へ到着。
 会津駒ヶ岳でみがかれた清水を求めて、湧き出し口へ

会津駒ヶ岳のブナ林
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水場
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清水の湧き出し口(崖を少し下りる)
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 「水場」を過ぎると、登山道の傍らに、いろんな高山の花が見られるようになる。

マイヅルソウ
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ユキザサ
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ツバメオモト
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色鮮やかなミツバツツジ
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タケシマラン
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イワナシ
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エンレイソウ
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コミヤマカタバミ
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サンカヨウ(蕾み)
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ノウゴウイチゴ
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ショウジョウバカマ
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 樹林帯を抜けると目の前に会津駒ヶ岳へと続く稜線が・・・
 所々、雪が残っているが、アイゼンは必要なし。

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湿原の中の小さな池塘(奥が会津駒の山頂)
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 ワタスゲがゆれている

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 駒の小屋目指して急登
 本来なら左手に燧ヶ岳の雄姿が望めるのだが、あいにく雲の中

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 ハクサンコザクラが数輪、咲き出している

ハクサンコザクラ
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 雪渓を急登し、駒の小屋へ

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 会津駒ヶ岳の山頂へ
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 山頂から駒の小屋へ戻り、百花繚乱の富士見林道を経て、キリンテへ
 燧ヶ岳を正面に、楽しい稜線歩きとなる。

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 さっそくミツバオウレンやツマトリソウ、ゴゼンタチバナ、イワカガミが出迎えてくれる。

ミツバオウレン
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イワカガミ
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ツマトリソウ
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 本日の目的、メインエベンターの登場・・・日本固有種、一属一種

シラネアオイ
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 滅多にお目にかかれないハクサンチドリやオオバキスミレなども・・・

ハクサンチドリ
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オオバキスミレ
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 所々、雪渓上を歩くが、危険はない。

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 雪融けが進んだ小さな湿原には、ハクサンコザクラが数輪・・・

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 大津岐峠からキリンテ登山口までは、一気に下降する。
 比較的歩き安き登山道である。

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 キリンテからは、以前は11時頃にバスがあったのだが、ダイヤ改編で登山口へのバスの時刻は13時半・・・
 待っていてもしょうがないので、約4キロの鋪装道をひたすら歩いて登山者駐車場へ戻った。

 何キロ歩いたのだろう? 時間にして8時間以上の山歩きだった。

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2021.05.30

秘湯 三斗小屋温泉へ(那須岳)

 コロナ禍でなまった身体に活を入れるため那須の三斗小屋温泉へ。
 5時間程の山歩きは久しぶりで、是非次ぎへつなげたい。

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 早朝6時、峠の茶屋駐車場へ車を駐める。
 駐車場は八割方埋まっていた。

 6時半に登山スタート

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 那須岳登山口から登り始めると、すぐに早春の花々が・・・

マイヅルソウ
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イワカガミ
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コメバツガザクラ
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ミツバツツジ
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 まずは稜線上の峰の茶屋避難小屋を目指す。

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 峰の茶屋跡避難小屋へ

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 避難小屋からの茶臼岳

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 峰の茶屋跡避難小屋から、剣ヶ峰をまきながら朝日岳への稜線へ

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 朝日岳には向かわずに、熊見曽根へ

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 熊見曽根から三斗小屋温泉へ

石楠花が・・・
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スミレも
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 隠居倉の周辺ではガスのため眺望ゼロ

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 ミネザクラやオオカミノキの花が美しい

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 しばらくすると、三斗小屋温泉の源泉へ

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 イワカガミが群生している

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 ガスが晴れ、眺望が良くなってきた

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 三斗小屋温泉神社本殿の周囲には、オオバキスミレだろうか? 黄色のスミレが咲いている。

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 タケシマランやショウジョウバカマも咲いていた。

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 温泉神社からくだると三斗小屋温泉の煙草屋旅館へ出る

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 日帰り入浴も、今だけやっているようだ。

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 さらに進むともう一軒の温泉宿の大黒屋へ

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 三斗小屋温泉を後にし、那須岳避難小屋を経て、峰の茶屋跡避難小屋へ

 イワカガミが輝いている

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 ツバメオモトも咲いていた。

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 残念ながらサンカヨウを見つけることはできなかった。

 しかし天気が良くなると、新緑が眩しいくらいに輝き出す

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那須岳避難小屋

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 峰の茶屋跡避難小屋の建つ稜線へ

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 那須岳の名峰 茶臼岳と朝日岳

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 ちょうどよいトレーニングとなった。

 

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2020.12.29

黒斑山へ

 2020年の登納め&雪山の足慣らしに、浅間山の外輪山である黒斑山(標高2404㍍)を訪れた。
 黒斑山は、浅間山の第一外輪山中最も標高が高く、眼前には浅間山を、眼下には湯の平を望み、富士山から八ヶ岳、中央アルプス、北アルプスなどを遠望できる好展望の名山である。


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 登山口は、標高1973㍍の車坂峠から。
 車坂峠にある高峰高原ホテルの駐車場に車を止め、山神様を詣でてから出発する。
 
高峰高原ホテル
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車坂峠登山口の山神様
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 雲海の向こうには八ヶ岳がよく見える。
 右端が蓼科山、左端が赤岳になる。雲海の下は小諸や佐久平となる。

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 40分ほどのぼると、樹林帯を抜け、好展望、好休憩地へ出る。
 八ヶ岳だけでなく、富士山や北アルプスの山並みが見えてくる。

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 さらに登るにつれ、名だたる名峰を望むことができる。

雲海ごしの富士山
 富士山の手前は金峰山など、秩父の山々
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北アルプス 穂高連峰、槍ヶ岳のアップ
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妙高・火打のアップ
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立山連峰から白馬三山まで
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鹿島槍ヶ岳と五竜岳のアップ
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 眺望を楽しみながら登っていくと、「槍ヶ鞘」へ出る。
 ここで初めて圧倒的な浅間山を目の当たりにすることができる。

槍ヶ鞘

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 槍ヶ鞘から急登すると、「トーミの頭」へ出る。コース随一の好展望地。
 風をさえぎるものが何もないということにもなる。

トーミの頭
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トーミの頭から黒斑山の頂
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黒斑山の頂からの浅間山、眼下の湯の平
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 天気が崩れる前に登ることができてなによりだった。

 帰路、小諸のリンゴ農家へ寄り道

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 来年こそ良い年でありますように!

 

 

 

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2020.08.02

会津駒ヶ岳 夏

 会津駒ヶ岳は、いつ訪れても気持ちが良い。
 頂上稜線上の駒ノ池周辺では、ハクサンコザクラの群生が見頃を迎えていた。

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 いつも通り、国道352号沿いの檜枝岐村営グランド駐車場に前夜泊。
 近くにきれいな道の駅が整備されたためか、自分の車が貸し切り状態。

 早朝4時半に歩きだし、滝沢登山口は5時のスタートとなった。

滝沢登山口
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 清々しいブナの森を抜けていく。

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 滝沢登山口からおよそ2時間で森を抜け、見晴らしの良い稜線上へ出る。

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 後ろを振り返ると、下界は雲海の下に・・・

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 会津駒ヶ岳の特徴でもある池塘が姿をあらわす。
 池塘周辺には、キンコウカ、ミツガシワ、サワランなどが咲いている。

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キンコウカ
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ミツガシワ
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サワラン
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食虫植物(モウセンゴケ)
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 山頂直下の駒ノ小屋へと続く小路 

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 右手に視線を転じれば、燧ヶ岳や至仏山・・・まさに絶景

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 滝沢登山口から2時間半で駒ノ池、駒ノ小屋

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 駒ノ池周辺には、チングルマ、そしてハクサンコザクラの群生が見頃を迎えている。

チングルマ
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ハクサンコザクラ
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 愛すべき駒ノ小屋もコロナ対策中・・・

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 ここからは、駒ヶ岳を背に、燧ヶ岳を正面に、稜線上の天空ロードを大津岐峠目指して進む。
 一番のお気に入りコース。

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 大津岐峠までの稜線には、色とりどりの花が咲いている。

ミヤマリンドウ
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イワカガミ
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オオバギボウシ
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ツリガネニンジン
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 稜線から後ろを振り返れば、そこに駒ヶ岳

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 大きな声でホシガラスもお出迎え

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 滝沢登山口から4時間、やっとのことで大津岐峠へ。

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 大津岐峠からは、キリンテ目指して一気に下降する。

 11時、キリンテに到着。
 キリンテ発11時22分のバスに間に合った・・・・・ 

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2020.03.21

谷川岳

 すっかり春の雰囲気の谷川岳を訪れた。
 山麓は例年のGW頃の様子だろうか・・・とにかく雪が少ない。

天神平付近からの谷川岳
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 8:30、標高746メートルの谷川岳ロープウェイ土合口駅から、1319メートルの天神平駅へ一気に上がる。
 昨日の荒天がうそのように、快晴・無風の好天気。多くの登山者が列をなして頂上を目指していく。

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 登山口となる天神平駅からの急登に息を切らし、天神尾根へ出る。
 谷川岳が眼前に迫ってくる。

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 熊穴沢避難小屋は、まだ雪の中。

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 ひたすら登る・・・

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 やっとのことで肩ノ小屋へ到着。

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 肩ノ小屋から山頂(トマノ耳)はすぐ。
 今日は、雪山デビューの友だちをガイドしての登山。

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 山頂はご覧の混雑ぶり

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 もう一つのピーク(オキノ耳)へ

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 なかなか こんな好天には恵まれない・・・ラッキーな一日 

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2020.02.02

黒斑山へ

 久しぶりの雪山、なまった身体に活を入れるため、浅間山の外輪山、黒斑山を訪れた。

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 数日前に雪が降ったようで、予想以上の好コンディション・・・。
 久しぶりの雪山にウキウキしながら、7:30、マイナス10°の車坂峠から、ダブルストックにアイゼンという、いつもの黒斑山仕様で出発。
 登山口の山の神にまずはご挨拶。

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 八ヶ岳や中央アルプス、北アルプスなどの眺望が楽しめる「表コース」から山頂を目指す。

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 途中、四阿山の眺めも・・・

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 右手に八ヶ岳、後ろに北アルプスの眺望を楽しみながら、どんどん登って行くと、突然のように雪をかぶった浅間山が現れる。

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 噴石から身を守るためのシェルターを過ぎると浅間山の好展望地「槍ヶ鞘」へ出る。

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 槍ヶ鞘での絶景を楽しみ、左手の急峻な崖を「トーミの頭」目指して急登する。

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 トーミの頭も好展望地

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 先ほどの「槍ヶ鞘」と、奥には八ヶ岳が・・・

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 美ヶ原の向こうには御嶽山

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 金峰山・瑞牆山の向こうには富士山

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 そして、穂高連峰から槍ヶ岳

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 トーミの頭から黒斑山の山頂までは、右手にずっと浅間山の姿を見ながら登ることができる。

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 黒斑山 山頂・・・

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 山頂付近の木々はしっかりと雪がついている。大好きな景色。

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 帰りは、「中コース」から。
 登りは2時間半、下りは1時間、あわせて3時間の雪山登山でした。

 

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2019.09.29

会津駒ヶ岳~金色の草紅葉~

 草紅葉がそろそろ良い感じになって来たのではないかと、会津駒ヶ岳を訪れた。
 国道沿いの檜枝岐グランド横の登山者用駐車場に前夜泊し、会津駒ヶ岳から中門岳を巡る草紅葉満喫コース。
 曇天のあいにくの天気だが、雨に降られなかったので楽しむことができた。

会津駒ヶ岳
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 早朝5時半登山開始。
 見晴らしの利かない樹林帯を登ること2時間、7時半に水場に到着。
 ブナやダケカンバなどの木々の紅葉はこれからだが、低木が所々で色付いていた。

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 標高を上げるにつれ、なんとなく赤や黄に染まりだした木々も目に付くようになる。

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 登山開始から3時間、やっとのことで駒ノ小屋が見えだした。
 この辺りから一気に眺望が開け、金色の草紅葉が目に飛び込んでくる。

 何度来ても見飽きることがない絶景!

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 左手には、燧ヶ岳や至仏山などの尾瀬の山々が・・・

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 駒ノ小屋、駒ノ池へ到着、小休止。
 駒ノ池の水面はさざ波がたっており、これから向かう会津駒ヶ岳の山頂部分が揺れている。

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 山頂直下から駒ノ小屋方面を振り返る。
 日光連山や日光白根山、そして燧ヶ岳や至仏山、上州武尊、そして遠くに富士山まで見渡せる絶景ポイント。

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 およそ4時間弱で会津駒ヶ岳の山頂へ到着。
 山頂でちょっと雨に降られてしまったが、それもまたよし。

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 山頂から、さらに中門岳を目指す。
 金色の草紅葉ロードが果てしなく続く。

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 草紅葉と池塘の組み合わせが絶妙に美しい。

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 中門岳へ到着。
 中門岳と言っても、ピークがある訳ではない。

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 中門岳から更に奥へ進む。

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 中門岳から最奥まで進み、折り返して駒ノ小屋へ戻る。

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 燧ヶ岳、至仏山、上州武尊の三山の中央に、尾瀬ヶ原が見える。

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 駒ノ小屋で小休止の後、一気に下山する。

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 今回のコースは、8時間、18キロ程の行程だが、バテずに歩き通すことができた。

 

 

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