トレッキング・登山

2026.06.05

奥日光千手ヶ浜のクリンソウ

 奥日光千手ヶ浜 仙人庵のクリンソウの開会はどの程度進んだのだろうか?
 菖蒲ヶ浜プリンス跡地へクルマを駐め、中禅寺湖北岸を歩いて、千手ヶ浜へ向かった。
 湖畔沿いのトレイルは、台風6号の影響で、倒木等が多く、だいぶ痛んでいたが、歩行困難な程ではない。
 また、少しではあるが、中禅寺湖の水位も回復しているようだ。

栃窪の白砂
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 トレイル沿いに一部にヤマツツジが残っていた。
 あと数日で散ってしまうのだろう。

ヤマツツジ
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 中禅寺北岸には、樹齢300年は超えているであろう巨木が多い。

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 雲の合間から男体山が姿を見せてくれた。

千手ヶ浜
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 さて、クリンソウはというと・・・3~4分咲きというところだろうか。

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 帰り道、日向ぼっこをしているアオダイショウに出会った。

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2026.05.30

奥日光高山~中禅寺湖北岸(ヤマツツジ)

 アカヤシオにはじまり、トウゴクミツバツツジ、シロヤシオ、そしてヤマツツジと、中禅寺湖北岸トレイルのツツジ祭りも終盤を迎えることとなった。
 龍頭の滝周辺では、まだトウゴクミツバツツジが咲き残っている。
 高山でも、まだシロヤシオを見ることができた。
 ただ全体的にヤマツツジのオレンジ色が今の中禅寺湖畔の主人公のようだ。

 戦場ヶ原ではズミが白い花を咲かせ、仙人庵ではそろそろクリンソウが咲き出しているはず。
 まだまだ奥日光の花の季節は続きそうだ。

龍頭の滝周辺の花々・・・

ミヤマオダマキ
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クリンソウ
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マイヅルソウが咲き出した
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ヤマツツジ
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トウゴクミツバツツジ
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 高山登山口からすぐの斜面に、初めて見るキノコが生えていた。

  アミガサタケ? でしょうか

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 先週は鳴き声が聞こえなかったが、今日は恒例の奥日光エゾハルゼミ合唱団の大合唱!!

エゾハルゼミの抜け殻
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 高山山頂付近には、シロヤシオが残っていた。

シロヤシオ
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 高山から中禅寺湖北岸、熊窪へ

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 熊窪から中禅寺湖北岸のトレイルを菖蒲ヶ浜へ向かう。
 今日の主役はヤマツツジ

ヤマツツジ
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 ときおり落ち葉の中からギンリョウソウが顔を出している。

ギンリョウソウ
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 いよいよこれからはクリンソウの時期を迎える。
 千手が浜が賑わう季節到来だ。

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2026.05.23

奥日光高山~中禅寺北岸(ミツバツツジ・シロヤシオ・ヤマツツジ)

 奥日光龍頭の滝上から高山山頂を目指す。
 本日のお目当てはシロヤシオとヤマツツジ
 トウゴクミツバツツジは残っているだろうか・・・

 さっそく龍頭の滝でヤマツツジがお出迎え

ヤマツツジ
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ミヤマオダマキ
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 龍頭の滝ではトウゴクミツバツツジも見頃だった

トウゴクミツバツツジ
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 なんとツマトリソウも咲いていた(驚)

ツマトリソウ
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 龍頭の滝上から中禅寺湖方面を眺める

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 龍頭の滝上の登山口から高山へ
 トウゴクミツバツツジは終盤
 シロヤシオは咲いているものの、花の付きが悪い気がする。

シロヤシオ
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 高山のアズマシャクナゲはほぼ終わりを迎えていた。

 高山山頂からは中禅寺湖畔の熊窪を目指して下降する。
 熊窪からの中禅寺北岸ではトウゴクミツバツツジは終盤、代わってヤマツツジが咲き出している。

散り落ちた花がトレイルを華やかにしている。 

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これから見頃を迎えるヤマツツジたち

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 シロヤシオもちらほらと

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 今日は一日中曇天で太陽がさすことがなかった。
 明智平を超え茶ノ木平から中禅寺湖に雲が流れ込んでいる。

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 先週はトウゴクミツバツツジとアズマシャクナゲが主役だった。
 今日は主役がヤマツツジへと交代しようとしていた。

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2026.05.16

奥日光高山~中禅寺湖北岸トレイルへ(トウゴクミツバツツジとアズマシャクナゲ)

 奥日高山(標高1668メートル)から中禅寺湖北岸トレイルを歩いてきた。
 高山ではアズマシャクナゲが、中禅寺湖北岸ではトウゴクミツバツツジが見頃を迎えている。

 いつもどおりに車を菖蒲ヶ浜プリンス跡地の駐車場へ停め、龍頭の滝の上の登山口から高山へ。

今日は小っちゃなクルマ
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 龍頭の滝へ向かう途中、廃業しているホテルの庭先にサクラソウが咲いていた。

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 今まで気付かなかったが、龍頭の滝の茶屋には、こんな愛らしいお地蔵様?がいらっしゃった。

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 茶屋から川沿いに登り、竜頭橋を渡ると高山への登山口がある。

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 登山口には、鹿の食害対策用の柵があり、扉を手で開けて中へ。
 さっそく目立たないが、春の小さな山野草が出迎えてくれる。

ヒトリシズカ
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ヒメイチゲ
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ヤマエンゴサク
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ウスバサイシン
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 斜面へとりつき、急な登りとなると、トウゴクミツバツツジが咲いている。

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 高山山頂へ向かう尾根筋の北側急斜面には、アズマシャクナゲが群生している。
 見事な咲きっぷりだ。

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 アズマシャクナゲと男体山のコラボ

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 日光白根山の眺望もよい

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 日当たりの良い斜面には、スミレやリンドウが咲いている。

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 高山山頂で小休止したのち、中禅寺湖半目指して急降下する。

高山山頂
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 中禅寺湖北岸の熊窪(くまくぼ)へ

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熊窪の砂州
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 熊窪から栃窪を経て菖蒲ヶ浜へ向かう、中禅寺湖北岸トレイルは今まさにトウゴクミツバツツジのピンクの廻廊となっている。

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 シロヤシオもチラホラと咲き出していたが、数は少ないようだ。

シロヤシオ
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 駐車場近くでは、ニリンソウや、シイタケとの出会いもあった。

ニリンソウ
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野生のシイタケ
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 景色を楽しみ、写真を撮りながら、4時間程度の山歩きだった。

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2026.05.02

サクラ咲く中禅寺湖北岸トレイル

 奥日光でのお気に入りの場所・・・それが「中禅寺湖北岸トレイル」だ。
 中禅寺湖北岸トレイルという公的な呼称はないが、私が勝手にそう呼んでいる。
 菖蒲ヶ浜のプリンスホテル跡から、中禅寺湖畔沿いに栃窪、熊窪を経て千手ヶ浜、そして仙人庵を経て千手堂までのトレイル。
 いつ訪れても静かに奥日光の自然を楽しむことができる。

 さて、GWの5月2日、オオヤマザクラを楽しみに、強風いや烈風吹き荒れる中禅寺北岸を歩いてきた。
 
 昨日の台風並みの雨風の中、男体山や女峰山の頂付近には雪が積もったようだ。

明智平からの男体山
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 菖蒲ヶ浜プリンス跡地の駐車場に車を停めたが、周囲のオオヤマザクラが見頃を迎えていた。

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 歩き出すと、いつものことだが、さっそくウスバサイシンが出迎えてくれる。

ウスバサイシン
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 湖畔へ出ると、台風なみの烈風吹き荒れる状況に、中禅寺湖の水も吹き上がる。

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 そんな中、木々はそれぞれに新芽を出し始めている。春到来だ。

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 お目当ての中禅寺湖半のオオヤマザクラはどうだろうか

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 お気に入りのサクラの木が、今年も花をつけて出迎えてくれる。

 千手ヶ浜には誰もいない。

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 千手ヶ浜から千手堂の間にも、数本の見事なオオヤマザクラが咲いている。

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 ちょうど1週間前、仙人庵の庭にはタマザキサクラソウが咲き乱れていたが、今や終盤

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 仙人庵からの白根連山の様子・・・1週間前よりだいぶ白くなっている。

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 オオヤマザクラも見事だったが、思いがけない出会いがあった。
 幸せを呼ぶ青い鳥・・・幸運にもオオルリをじっくり観察することができた。

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 1週間前のアカヤシオ、そして今日のオオヤマザクラ、次はトウゴクミツバツツジの花の季節到来だ。

つぼみのトウゴクミツバツツジ
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2026.04.25

早春の中禅寺湖畔北岸トレイル(菖蒲ヶ浜~千手堂)

 早春の中禅寺湖半を歩いてきた。
 菖蒲ヶ浜プリンスホテル跡地へ車を停め、湖畔を千手堂までのピストン。
 湖畔ではアカヤシオ、仙人庵では玉咲桜草が出迎えてくれた。
 オオヤマザクラはまだ蕾みのままだった。あと数日で開花するだろう。

菖蒲ヶ浜スキー場跡地へ駐車
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 大型連休がスタート?したとはいえ、奥日光は実に静かなもの。
 駐車場にも車は数台しか停まっていない。

 さて、まだ冬の気配色濃い中禅寺湖畔で、真っ先に出迎えてくれたのはすみれ・・・

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 湖畔を進むと、アカヤシオが・・・

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 お気に入りの栃窪の、お気に入りのオオヤマザクラはというと・・・

 湖畔の白い砂浜「栃窪」、栃の木の巨木が多く自生している。

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明日か明後日には開花するだろう・・・

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 千手ヶ浜を過ぎると、フッキソウの群落が出迎えてくれる。

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山エンゴサクか?
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 さらに湖畔を奥へ進む。
 仙人庵では「玉咲桜草(タマザキサクラソウ)」が見頃を迎えている。
 ヒマラヤ原産のサクラソウ科の多年草で、冷涼な環境を好む花らしい。
 当然耐暑性が低いため、ここ奥日光が下限なのだろう。

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 仙人庵ごしに雪の残る山が見える。白根の前衛峰か

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 余談になるが、仙人庵で、主人の伊藤さんとしばし談笑
 お茶と保存しておいた梨(新高)をいただきました。
 いつも奥日光千手ヶ浜界隈の自然情報を教えていただいております。

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 千手堂まで行って、折り返す。
 千手堂下から男体山を一枚

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 今日からハイブリットバスが運行を開始したようだ。
 日光自然博物館の人からパンフレットをいただいた。

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 栃窪の「恐竜の頭」

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 中禅寺湖の水位がかなり低下している。
 菖蒲ヶ浜プリンス前で、普段なら行くことのできない湖底を歩く

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 次回は、オオヤマザクラが咲いたころに訪れたい。

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2026.03.25

三毳山のカタクリ

 「万葉集」にも詠まれた標高299メートルの三毳山(青竜ヶ岳)
 早春のこの時期には、カタクリをはじめ、アズマイチゲやシュンランなどの山野草が花を咲かせる。
 特に、山の斜面にはカタクリが咲き誇る。

ミツマタの群落
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カタクリ
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シュンラン
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 三毳山の一部は公園として整備されており、小さな子供から大人まで楽しめる。

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2026.03.20

新潟の花の名山、角田山・弥彦山・国上山へ

 早春の3月下旬、雪解けの時期、新潟下越地方の海岸沿いの山々では、雪割草(オオミスミソウ)やコシノカンアオイ、キクザキイチリンソウ(キクザキイチゲ)、オウレン(キクバオウレン)などの山野草が咲き誇る。
 特に、角田山の雪割草は素晴らしく、「見事」の一言に尽きる。この時期の角田山は外すことができない。

 国上山では、特にオウレンやコシノカンアオイの群生が見事であった。
 角田山では、特に雪割草やキクザキイチリンソウの群生が見事であった。
 どの山でもカタクリは時期が早かったようである。トキワイカリソウやコシノコバイモにも出会うことが叶わなかった。残念。

国上山ではオウレンの群生に目を奪われる
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コシノカンアオイも群生している
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カタクリはそのほとんどが蕾み
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角田山の雪割草(オオミスミソウ)たち

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キクザキイチリンソウ
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カタクリ
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 あと一週間遅く訪れたら、雪割草とカタクリの共演を見ることができたのだろうか。
 しかし雪割草は見頃を過ぎている可能性もある。むずかしい・・・・・

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2026.02.04

雪の黒斑山へ

 今年初の雪山・・・足馴らしということもありお気に入りの黒斑山(浅間山外輪山)へ
 雪山用登山靴&フルアイゼンの重さに耐えながら、ギシギシザクザクという雪を踏みしめる感触を一年ぶりに楽しむことができた。

 本筋から外れるが、一番の驚きは、平日にもかかわらず早朝8時に車坂峠の駐車場が満車になったこと。
 自分はなんとか駐めることができたが、さすが人気の雪山だけのことはある。

車坂峠の駐車場(下山後11時ぐらいの様子)
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 車坂峠の駐車場で、車の外気温計ではマイナス10度
 しかし風がなく、背中を丸めるような体感ではない。

登山口の車坂峠登山口
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 しっかりと踏み固められたトレースを登る

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 標高を上げるにつれスキー場の向こうに北アルプスが顔を出す

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 妙高・火打などの頸城山塊

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 頸城山塊の右手に見えるこのドーム状の山は何山か?

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 車坂峠登山口から1時間半ほどで浅間山の好展望地である「槍が鞘」へ到着

「槍ヶ鞘」からの浅間山
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 さらに登ること15分程度で、随一の眺望「トーミの頭」へ

トーミの頭
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トーミの頭からの浅間山
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黒斑山などの外輪山と浅間山に挟まれた旧の火口

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 槍ヶ鞘~トーミの頭~黒斑山からの大眺望

北アルプス:穂高・槍ヶ岳など
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北アルプス:鹿島槍ヶ岳など
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北アルプス:白馬三山など
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御嶽山と美ヶ原
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金峰山の背後に顔を出す富士山
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八ヶ岳と中央奥に頭を出す南アルプスの甲斐駒・仙丈ヶ岳
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 素晴らしい雪山登山だった。満足!

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2026.01.06

雨巻山へ

 令和8年(2026年)初めての雨巻山へ

 駐車場へ一番乗り・・・

 三登谷山から雨巻山へ向かう

三登谷山
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 三登谷山山頂から雨巻山山頂までの稜線では、数カ所富士山を望むことができる。

浅間山
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富士山
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筑波山
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