日光とその周辺

2025.12.12

雪の奥日光 小田代ヶ原 戦場ヶ原へ

 今シーズン初めての雪山トレッキングへ
 足馴らしもかねてフラットな奥日光小田代ヶ原~戦場ヶ原を歩いてきた。

 トレッキングの起点は赤沼駐車場
 これまでは冬季閉鎖だったが、有料化されたため冬期も利用可能となっている。
 赤沼から小田代ヶ原、そして泉門池を経て戦場ヶ原を抜けるコース

赤沼駐車場に車は3台
ラングラーは四駆にする必要はなし!二駆で十分!
20251212012

 赤沼から森に入る。
 湯川を超えて小田代ヶ原を目指す。

20251212001

20251212002

20251212003

 小田代ヶ原は遮るものがなく、風と雪が吹き付ける
 貴婦人も雪にかすんでいる

20251212004

20251212005

20251212006

 あちこちにアニマルトラックが

20251212007

泉門池
20251212008

戦場ヶ原
20251212009

20251212010

 最後の最後にかすかだが男体山を見ることができた
 ありがとうございます

20251212011

|

2025.11.04

紅葉終盤の奥日光 中禅寺湖半へ

 2005年の紅葉シーズンのしめくくりと、奥日光の中禅寺湖半を訪れた。
 竜頭の滝下の臨時駐車場(旧菖蒲ヶ浜スキー場跡地)に車を停め、中禅寺湖半を千手ヶ浜までピストンする。
 中禅寺湖畔の紅葉もいよいよ終盤を迎え、落葉した木々が目立っているものの、色鮮やかな紅葉を見ることができた。

竜頭の滝下の臨時駐車場
20251104001

駐車場からの黄葉
20251104002

 中禅寺湖畔の木々は落葉しているものも多く、湖面に反射じた陽光がキラキラと輝いて目にまぶしい。
 それにしても今年の紅葉はまさに「黄葉」で、赤色が極めて少なく感じる。

紅葉(赤色)を意識して・・・
20251104003

20251104004

20251104005

20251104006

20251104007

20251104008

20251104009

 中禅寺湖畔で一番のお気に入りのポイントである「栃窪」
 トチノキの巨木と白い砂浜

20251104010

20251104012

20251104013

20251104014

 栃窪から熊窪を経て千手が浜へ

20251104015

20251104017

20251104016

20251104018

20251104021

20251104019

 千手ヶ浜へ到着
 千手ヶ浜の木々はほとんどが落葉している。

20251104026

20251104028

20251104024

|

2025.10.24

奥日光の紅葉

 早朝6時、竜頭の滝下にある菖蒲ヶ浜スキー場跡地駐車場(無料)へ車を停める。
 広い駐車場に停まっているのは自分の車を含め3台のみ
 (11時に戻ったときにはほぼ満車状態で、竜頭の滝入り口は大混雑、大渋滞となっていた)

 今日は、竜頭の滝から湯川沿いを北上し赤沼、小田代ヶ原を経由して、西ノ湖、千手が浜、そして中禅寺湖半を歩きながら駐車場へ戻るおよそ15キロの周回コース。

菖蒲ヶ浜スキー場跡地(プリンス跡地)駐車場がお気に入り
20251024001

まずは竜頭の滝へ 紅葉の見頃はまだ先???
20251024002

竜頭の滝の上部(国道120号から)
20251024003

 湯川沿いに赤沼方面へ登っていく。
 湯川沿いのミズナラはほとんどが落葉している。

20251024005

 湯川を離れ小田代ヶ原を目指す。
 小田代ヶ原のカラ松の黄葉は見事

20251024035

20251024007

20251024009

20251024010

20251024011

20251024012

 小田代ヶ原から西ノ湖へ
 西ノ湖はこのまま干上がってしまうのだろうか
 紅葉もまったく・・・
 枯れて落葉した茶色い葉が絨毯のようになっている一方で、まだ緑色の葉をつけている木々も多い。
 今年の奥日光の紅葉はどうなっているのか?

西ノ湖へ続くカラ松林

20251024015 20251024016

 カラ松林を抜け、吊り橋を渡ると落葉樹の森

20251024017 

干上がっている西ノ湖
20251024018

 千手ヶ原(千手の森)を抜けて中禅寺湖畔へ

20251024021

20251024022

 仙人の庵を抜ける

20251024023

20251024026

20251024025

 中禅寺湖畔を駐車場へ向け歩いて行く

20251024027

20251024028

 千手が浜から熊窪へ

20251024029

 熊窪から栃窪へ

20251024030

20251024040

 一見シイタケのように見えるが、毒キノコのツキヨタケだろう

20251024031

 大きな松ぼっくりも

20251024032

 中禅寺湖半の紅葉はまったくの期待外れ
 紅葉しているのか?していないのか?よくわからない状態です。

20251024033

 5時間かけて、15キロの道のりを歩きました。

|

2025.09.07

奥日光 高山へ

 9月に入ったものの酷暑続き・・・少しでも涼しい所を歩きたいとの思いから、奥日光の高山を訪れた。

 菖蒲が浜プリンス跡の駐車場に車を停め、竜頭ノ滝を経て高山を目指す。
 往路は高山山頂から中禅寺湖斑の熊窪へ降り、湖畔の栃窪を経て駐車場へ戻る周回コース。
 スマホアプリでは、11.5キロ、16,000歩の行程となっていた。

駐車場から心地よい道を竜頭へ向かう
20250907001

竜頭ノ滝
20250907002

20250907003

 竜頭ノ滝の滝上から国道120号を横切り、高山への登山口へ
 登山口から樹林帯の急登が続く

20250907004

 高山登山は、樹林帯の中を登っていくので、強い陽射しがさえぎられるのがいい。
 その一方で、眺望が利かないというのが難点である。

登りで唯一の中禅寺湖の展望
20250907005

登りで唯一の男体山の眺望
20250907006

山頂直下のトレイル
20250907007

高山山頂(1,668メートル) 眺望なし
20250907008

20250907009

 山頂からは中禅寺湖畔の熊窪を目指し、1時間の下りとなる。

20250907010

 青い空 透き通った湖 白い砂浜・・・「熊窪」です。

20250907012

 熊窪から湖畔を歩くと、続いてあらわれる「栃窪」です。

20250907013

20250907014

20250907015

 栃窪から1時間ほど湖畔を歩き、菖蒲が浜プリンスホテル跡地の駐車場へ戻る

 途中で「カリガネソウ」が咲いていた。

20250907017

 
 

|

2025.09.03

日光 霧降高原へ

 日光霧降高原を訪れた。
 第3駐車場(トイレ設置・登山者用駐車場)へ車を停め、公道の下をくぐり、レストハウスをやり過ごし、1445段ある階段へ。

20250903007

 霧降高原キスゲ平では、アザミやワレモコウ、マツムシソウなどが目を楽しませてくれた。

20250903004

ワレモコウ
20250903005

マツムシソウ
20250903006

 振り返れば塩原方面の山々が見える

20250903008

 階段を上り詰め、小丸山の頂で小休止

20250903009

 再び来た道(階段)を駆け下りる。
 今日はトレーニングとわりきっている。

 山にはスズキエブリィワゴン(カスタム)がよく似合う!

20250903003

20250903001 20250903002

|

2025.06.29

霧降高原キスゲ平のニッコウキスゲ

 一昨日、奥日光千手ヶ浜の仙人庵で「ニッコウキスゲがそろそろ見頃」との話をいただいた。
 さっそく霧降高原へ

 キスゲ平の第三駐車場へ車を停めるが、朝6時半の段階でほぼ満車だった。
 

 霧降高原レストハウス前からスタート

20250629004

 鹿の食害防止棚で保護された中へ

20250629005

 さっそくニッコウキスゲのお出迎え

20250629006

 アマドコロもたくさん咲いている

20250629007

 登るにつれてたくさん咲いているような気がしたな

20250629008

20250629009

20250629010

20250629011

20250629012

20250629013

20250629014

20250629015

 頂上?(小丸山の頂上・標高1600メートル)へ近づくにつれ、別世界

20250629016

20250629017

20250629018

20250629019

20250629020

20250629021

 登ってきた階段をテッペン(1,445段)から見おろす

20250629022 20250629023

20250629024

 目の前には赤薙山へ続くトレイルが延びる

20250629003

20250629025

 今日は赤薙山へは向かわずに、丸山山頂を目指す

20250629026

20250629027

 丸山の山頂からは、静かな樹林帯をレストハウスへ向けて下山する。

|

2025.06.27

中禅寺湖北岸トレッキング

 暑さを避けて、お気に入りの中禅寺湖畔北岸トレイルを歩いてきた。
 菖蒲が浜スキー場跡地へ車を停め、千手ヶ浜、千手堂まで湖畔をのんびりトレッキング。

愛車のスズキエブリーアウトドア仕様改造車
20250627001

 涼しげな湖畔の森の中を歩く

20250627004

 栃窪は、湖とは思えぬ白砂の浜とトチノキの巨木たちに囲まれる。

20250627003

20250627005

20250627006

 熊窪も小さいながら気持ちの良い湖畔が続く

20250627007

 千手ヶ浜をやり過ごし、さらに奥へ
 仙人庵をすぎ、千手堂手前の不動堂前のベンチで休憩とする。

中禅寺湖ごしの男体山
20250627002

 誰もいない、静かな湖畔

20250627010

目に優しい新緑

20250627008

 「ツチグリ」を発見
 テッペンの穴から胞子を煙のように噴き出すキノコ

20250627009

 帰り際、仙人庵の仙人と挨拶をかわす
「霧降高原のニッコウキスゲがそろそろ見頃だろう」とのこと。
 向かわなければ・・・

|

2025.06.07

クリンソウ咲く 奥日光 千手ヶ浜

 奥日光の千手ヶ浜界隈で、クリンソウが咲き出した。
 仙人庵のクリンソウは5・6分咲きといったところ。
 千手ヶ原の新緑とクリンソウを愛でながら、久しぶりに千手ヶ原と赤沼を歩くことができた。

 赤沼駐車場から8:10分発のハイブリッドバスは長蛇の列で、1/3程の人は乗ることができなかった。

千手ヶ浜のバス停へ到着
20250607001

 バス停のすぐ近くで早速のクリンソウのお出迎え。

20250607003

20250607004

 千手ヶ浜から中禅寺湖越しに男体山を仰ぎ見る
 いつ見ても、富士山に負けぬ美しさ

20250607005

 千手ヶ浜の木々が眩しく輝いている

20250607006

 ズミの花も美しい

20250607007

 仙人庵のクリンソウはというと・・・

20250607008

20250607010

20250607011

20250607013

20250607014

20250607009

 人混みを避けて、千手堂の前のお気に入りのベンチで休憩

20250607015

 千手ヶ浜から森を抜け、西ノ湖、小田代ヶ原を経て赤沼へ

千手ヶ原
20250607017

20250607018

20250607020

 エゾハルゼミの大合唱

20250607021

 この花の名は?

20250607019

 西ノ湖はここのところ水位が低いままだ

20250607022

 西ノ湖から入口バス停までのカラマツの美林

20250607023

 途中のトレイル沿いでは、ヤマツツジが見頃となっている

20250607024

 下をよく見ていると・・・

20250607025

20250607026

 湯川沿いを散策する

20250607027

 マイヅルソウの群落が見られた

20250607028

湯川

20250607029

 ギンリュウソウ
20250607030

 久しぶりにツマトリソウも

20250607031

|

2025.05.11

新緑眩しい日光社寺めぐり

 当初の計画では、早朝3:00に起床、残雪の山へ行く予定で準備を整えていたが、朝目覚めると6:30・・・
 急遽(やむなく)計画を変更し、新緑の日光社寺を巡ることに。

 GW明けの初休日ということか、驚くほどに人が少ない。

 市内の有料駐車場(一日500円)へ車を停め、神橋を眺めながら大谷川を渡る。

神橋
20250511001

 苔むした石段をのぼり、まずは輪王寺を参拝する。
 さっそくヤマツツジやヒナソウが出迎えてくれる。

輪王寺
20250511004

ヤマツツジ(終盤です)
20250511002

ヒナソウ(終盤です)
20250511003 

 輪王寺から東照宮を経て二荒山神社へ

二荒山神社
20250511005

 二荒山神社を参拝し、昼なお暗い石畳の小径を滝尾神社目指して歩く。

行者堂(役行者が祀られている)
20250511006

石畳の古道
20250511007

滝尾神社入口
20250511008

 滝尾神社へ向かう古道や境内で、誰にも会うことがなかった。

滝尾神社
20250511009

20250511010

 滝尾神社からは、稲荷川沿いに稲荷橋をめざす

20250511012

 途中、北野神社の祠前で、八重咲きのニリンソウが

八重咲きニリンソウ
20250511013

リンドウ
20250511014

 開山道裏手の岩壁にならぶ石仏たち

20250511015

 勝道上人の墓にひっそりと咲くシロバナエンレイソウ(ミヤマエンレイソウ)
 残念ながら花期は終わっていた。

20250511016

 稲荷川にかかる稲荷橋からの女峰山の眺め

20250511018

|

2025.05.05

茶ノ木平から半月山へ ~アカヤシオ~

 これまで奥日光界隈の山々やトレイルはほとんど歩いてきたが、未だに未踏だった茶ノ木平から半月山へのコースを、アカヤシオを確認しながら歩いてきた。

 早朝5時半、歌ヶ浜第1駐車場へ車を入れる。
 この時期、多くは釣り人の車で、すでに3/2は埋まっていた。

 この歌ヶ浜から今来た道を少し戻り、リッツカールトンの裏手の登山口から茶ノ木平を目指す。
 茶ノ木平からは、男体山と中禅寺湖、日光白根山などを眺めつつ、狸山(むじなやま)を経て半月山へ。
 半月山の展望台で「ざ・奥日光」の景色を堪能した後は、半月峠から狸窪(むじなくぼ)へ出て、湖畔を歌ヶ浜まで戻る。

歌ヶ浜から見る早朝の中禅寺湖と男体山
20250505013

 リッツカールトン裏手の登山口を目指すが、星野リゾートの「界 日光」が休業していたのには驚いた。

登山口
20250505014

 登山口から1時間程で茶ノ木平へ出る。
 何があるわけではないが、昔はケーブルカー駅があった場所になる。
 その名のとおり「平」な場所。

茶ノ木平からの男体山(奥に女峰山も)
20250505015

茶ノ木平
20250505016

 茶ノ木平から中禅寺湖スカイラインまでおよそ30分程度の下りになるが、この間がアカヤシオの好ポイントとなっている。
 アカヤシオと中禅寺湖ごしに奥白根の山々、そして男体山を見ることができる。

20250505018

 20250505001

20250505002

20250505003

20250505004

 中禅寺湖スカイラインを横切る
 このスカイラインは朝の7時から夕方5時までが通行可能時間となっており、それ以外はゲートで閉鎖される。

20250505026

 スカイラインを横切り、狸山(むじなやま)へ登り返す。
 これまで同様、アカヤシオが彩りをそえてくれる。

20250505028

20250505005

 狸山への途中、木に包み込まれた看板が・・・

20250505029

 狸山の山頂には鉄塔が立っていた。

20250505030

 狸山からはまた下り、スカイライン沿いの中禅寺湖展望台へ。

20250505032

 中禅寺湖展望台をスルーし、半月山の山頂を目指す。

半月山の山頂
20250505033

 半月山の山頂からの眺望は得られないので、さらに進んだ先にある半月山展望台へ向かう。
 半月山展望台からは、中禅寺湖、男体山、奥白根山、さらには社山や皇海山まで。
 天気が良ければ遠く富士山までの眺望がえられる。

足尾方面の眺望:奥に皇海山、鋸山、袈裟丸山の山並み

20250505034

 まだ雪深い日光白根山と左に見える錫ヶ岳
 自分の栃木百名山も残すところこの錫ヶ岳など2座を残すのみ

20250505035

社山、黒檜山、太平山

20250505036

これぞ「THE 奥日光」の景観

20250505037  

 半月峠までの斜辺は極めて歩きづらかったが、眺めはすばらしい。

20250505009

 狸窪からは湖畔の鋪装路歩きとなる。

中禅寺湖南岸からの男体山
20250505010

 湖畔の陽当たり良好な場所では、新緑が輝いている。

20250505011

|

より以前の記事一覧