日光とその周辺

2021.11.08

日光 紅葉の二社一寺逍遥

 紅葉が見頃を迎えている日光山内を訪れた。
 輪王寺から東照宮、二荒山神社、大猷院、明治の館、滝尾神社を逍遥した。

起点となる「神橋」
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輪王寺
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輪王寺本堂のすぐ東の庭園
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輪王寺 逍遥園
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輪王寺西側、東照宮への参道沿い
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 東照宮では、小学生の遠足の波に飲まれてしまった。まことに無念。

 二荒山神社も参拝のみ、すぐに大猷院へ向かう。

大猷院
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 実に久方ぶりに明治の館を訪れる。

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 滝尾神社への石畳参道や神社境内の紅葉はすでに落葉していた。

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2021.10.31

奥日光 中禅寺湖畔の紅葉

 奥日光の紅葉はどんなぐあいだろうか?
 天候が気になったものの、菖蒲が浜から千手ヶ浜まで約4キロ、中禅寺湖畔を歩いてきた。
 まだ真っ暗な早朝5時、竜頭ノ滝駐車場へ車を駐め、うっすら明るくなった5時半に行動開始。
 
 ちょうど栃窪で朝日が昇りだした。

中禅寺湖半 栃窪から見る日の出
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 朝日をあびると、湖畔の木々がオレンジ色に輝き出す。

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栃窪の紅葉

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 湖畔のトレイル沿いの紅葉も素晴らしい。

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 千手ヶ浜手前の冠石の紅葉もミゴト!

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 紅葉と湖面、そして山々

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 千手ヶ浜はすでに落葉がすすんでいる。

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 千手ヶ浜からさらに奥へ・・・仙人庵(伊藤様宅)をこえ、千手堂へ。

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 千手堂は、2017年に輪王寺が再建したもの。

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 旧千手ヶ浜キャンプ場跡地で、熊のフンと爪跡を発見!!

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 仙人庵の伊藤さんの話では、100キロ程のクマのものらしい。
 木の上でどんぐりを食べ、地上へ降りてくるときにつけられたもの。
 クマは木登りは得意だが、木から下りてくるのは苦手らしい・・・。

 千手ヶ浜からの菖蒲が浜へ向かう復路での紅葉の写真
 あいにく太陽は雲にかくれてしまったので、発色はいまひとつ・・・。

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 帰路、いろは坂の紅葉がミゴトであった。

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2021.09.23

コロナ禍の山歩き 日光 裏見の滝へ

 寂光の滝に続き、裏見の滝へ

 裏見の滝の駐車場から500メートル程の距離
 幾筋もの滝が流れ落ちている

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 日光山内から裏見の滝へ向かう途中、巨大なご神木を発見
 花石神社のご神木

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2021.09.19

コロナ禍の山歩き 日光 寂光の滝へ

 人で賑わう日光山内を避け、比較的訪れる人が少ない寂光の滝を訪れた。
 寂光の滝を訪れるのは初めてである。

 滝の手前には、若子神社
 境内を抜ける尾根道は、女峰山へのクラシックルートになっている。

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 寂光の滝の素晴らしさは、その迫力や姿もあるが、なんと言っても滝壺まで下りていくことができること。
 マイナスイオンをたっぷりと浴びることが可能だ。

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 訪れる人もほとんどいない・・・素晴らしい場所だった。

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2021.08.01

コロナ禍の山歩き 奥日光高山へ

 不要不急の外出の自粛要請の中、思うように動くことができない昨今、比較的近場で気分転換がはかれ、しかも人がいない場所はないものだろうか・・・

 観光地化されたメジャーな場所や、名前が通った山は、人出もそれなりに多そうなので、それならば、誰も行きそうにない所・・・ということで、奥日光の高山を訪れた。
 予想通り、一人の登山者ともすれ違うことのない、静かな山歩きとなった。

 車は混雑を避けて、竜頭ノ滝の下部、菖蒲が浜スキー上の跡地へ駐車する。

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 下界の暑さを避けて、赤とんぼが避暑に訪れている。

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 竜頭ノ滝を経て、高山山頂へ。

竜頭の滝
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 高山山頂へ向かう尾根からの中禅寺湖の眺望

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 イチヤクソウが咲いていた。

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 高山から中禅寺湖の熊窪へ。

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  中禅寺湖半のお気に入りの場所、栃窪は相変わらず美しい。

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2021.05.09

奥日光 高山へ

 本当に久しぶりに奥日光の高山を訪れた。
 高山は、奥日光の戦場ヶ原、小田代ヶ原、中禅寺湖に囲まれた静かな山で、標高は1668メートル。

 竜頭ノ滝の駐車場へ車を駐め、まずは滝上を目指す。
 湯川沿いには、ピンクのヤマザクラが咲いている。

竜頭ノ滝
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 滝上から竜頭ノ滝を見おろす。奥には中禅寺湖が見える。

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 滝上のすぐ近くにある高山登山口へ入ると、ヤマエンゴサクが出迎えてくれた。
 ヤマエンゴサク、エゾエンゴサクは大好きな花!

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 ヒメイチゲも咲いている。

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 ヒトリシズカがもうちょっとで花開きそう・・・。

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 そして、コバイケイソウの群落が・・・

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 山頂まで、登りが続く。

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 所々、木々の切れ目の向こうに、雪が残る日光白根山が見え隠れする。

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 いたるところに、鹿の角研ぎの痕が無残に残る。

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 猿が・・・

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 高山の山頂は、以外と平坦地が広がり、休憩しやすい。

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 高山山頂から、中禅寺湖めざして一気にくだる。
 中禅寺湖と小田代ヶ原の分岐を、左(中禅寺湖方面)へ。
 中禅寺湖畔の「熊窪」へ出る。

 熊窪から少し湖畔を進むと、「栃窪」へ出る。
 栃窪はトチノキの巨木が多く、美しい場所。

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 栃窪から赤岩へ。
 赤岩付近は赤ヤシオが咲いている。

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 赤岩からは菖蒲が浜を経由して、竜頭の滝へ戻る。

 改めて思ったが、なかなかいい場所だ。

 

 

 

 

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2020.11.01

中禅寺湖一周トレッキング

 秋の紅葉を愛でながらの中禅寺湖一周トレッキング。
 25キロ、8時間のロングトレイルを、念願叶って踏破。
 奥日光の紅葉は終盤ながらも、木々は陽光を浴びて金色に輝き、トレイルには落葉が敷き詰められ、感動することの連続だった。

千手ヶ浜から男体山を仰ぐ
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 スタート地点の歌が浜第一駐車場は、早朝5時で満車。
 中禅寺湖の対岸、社山の頭上には、満月(ブルームーン)が輝いている。

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 5時30分、準備を整え、歌が浜第一駐車場を出発。
 北岸から南岸へ、反時計回りでの一周を目指す。

 6時、二荒山神社中宮祠での安全祈願。
 太鼓の音の合図で、男体山への門が開門され、多くの登山者が頂上を目指す。

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 国道120号線と湖岸沿いのトレイルにも、まだまだ美しい紅葉スポットが残っている。

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 対岸の山肌が朝日をあびて燃えている。

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 国道120号線沿いのトレイル
 進行方向右手に国道120号線が走り、左手は中禅寺湖畔となる。

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 金谷ボートハウス前からカヤックが中禅寺湖に漕ぎ出す。

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 菖蒲が浜から竜頭ノ滝下を経て、再び湖岸へ。
 国道120号線の喧噪から離れ、心地よいトレイルが続く。
 まずは千手ヶ浜を目指す。

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 途中の栃窪・・・
 その地名のとおり、トチノキの巨木が点在する。

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 千手ヶ浜へ向かって、気持ちの良い道が続く。

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 千手ヶ浜へ着いたのが、8時40分頃。
 湖岸から少し奥に入ったハイブリットバスのバス停にあるトイレを拝借。
 ここから先、歌が浜までトイレはない。

千手ヶ浜
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 南岸に入ってすぐにあらわれる千手堂

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 ここから先は、崖や岩場も多く、気を抜くと滑落の恐れあり、注意が必要。
 ただし、トレイルははっきりとしており、道迷いの心配はない。

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 千手堂から黒桧岳入口を経て、梵字岩通過がちょうど10時。

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 10時20分ごろ、白岩展望台へ到着。
 男体山の好展望地。

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 松ヶ崎を経て、大日崎へ着いたのが11時40分。
 南岸沿いには、アズマシャクナゲの群落が多数ある。

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アズマシャクナゲの群落
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大日崎の突端の大日如来像(背中から失礼します)
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 上野島が12時、阿世潟(あせがた)到着が12時30分

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阿世潟(社山の登山口がある)
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 阿世潟からはよく整備された路を歩く。

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 歌が浜第一駐車場へ戻ったのが1時30分。
 休憩も含めて、ちょうど8時間かかった。

 ほとんど人と出会うこともなく、紅葉の中、充実した時間を過ごすことができた。

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2020.10.04

奥日光の紅葉は?

 奥日光の紅葉の様子はどんなものか? 赤沼発5時40分のバイブリッドバスで千手ヶ浜へ。
 参考までに、5時40分頃の赤沼駐車場はこの時期には珍しいくらい空いていた。

6時10分の千手ヶ浜から望む中禅寺湖と男体山
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 今日は、千手ヶ浜から中禅寺湖北岸を歩いた。
 千手ヶ浜→熊窪→栃窪→赤岩→菖蒲ヶ浜→竜頭の滝→石楠花橋→赤沼Pの3時間程のコース

湖北岸の休憩好適地の砂浜
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対岸が千手ヶ浜
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栃窪でトチの実採取
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 湖岸の木々はほとんど紅葉していない。まだまだこれから。

せっかちな木が僅かに色付く程度
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 菖蒲が浜へ出ると、懐かしの菖蒲が浜プリンスホテル(跡)・・・
 隣接する菖蒲が浜スキー場で滑っていたころがなつかしく思い出される。

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 竜頭ノ滝から湯川沿いを登っていくが、湯川沿いのミズナラ林が黄色く色付き出していた。

竜頭ノ滝
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 湯川沿いの景観はなかなかのもの

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 奥日光の紅葉は、例年に比べると遅れ気味か・・・

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2020.07.05

奥日光 逍遥

 本当に久方ぶりに奥日光を訪れた。
 あいにくの空模様ながら、赤沼から千手ヶ浜、小田代ヶ原を逍遥した。
 戦場ヶ原は未だに通行止めになっている箇所があり、注意が必要。

千手ヶ浜から中禅寺湖と男体山
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所々にクリンソウが咲き残っていた。

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 千手の森を散策・・・

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 猿猴のお出迎え

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 狸もそっとこちらの様子を伺っている。

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 小田代ヶ原まで来ると、ニッコウキスゲやオダマキ、ハクサンフウロなどが咲いている。

ハクサンフウロ
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ヤマオダマキ
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ニッコウキスゲ
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 夕方の赤沼駐車場には、ほとんど車がいなかった。

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 帰りがけ、日光市内(門前町)で、一筆書きの龍の絵を購入。

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2019.10.27

紅葉の奥日光~千手ヶ浜・西ノ湖・小田代ヶ原~

 紅葉を楽しむために奥日光を訪れた。
 例年、奥日光の紅葉は10月中旬頃が見頃であり、今回は紅葉終盤の雰囲気・・・。
 赤沼の駐車場へ4時40分到着。車を停めるが、紅葉終盤と台風19号の影響からだろうか、車が少ない。
 例年ならこの時期、駐車場は5時前には満車になっているはずなのに、どうしたのか。

 赤沼を早朝の5時半に出発するハイブリットバスに乗り、千手ヶ浜へ向かう。

ハイブリットバスで千手ヶ浜へ
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 曇天の薄暗い天気のため、紅葉が今ひとつ映えない。

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千手ヶ浜
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 千手ヶ浜の湖畔を奥へ進むと、さっそく猿猴のお出迎え。

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 湖畔から千手の森へ入る。次に目指すは西ノ湖。

千手の森の紅葉
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 途中で、森の中に祀られている山神様をお詣りする。

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 西ノ湖が近くなると巨木が多くなる。

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西ノ湖の紅葉
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 西ノ湖から、日光市道1002号へ出て、小田代ヶ原へ向かう。

ハイブリットバスも通る市道1002号線沿いの紅葉
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 小田代ヶ原のカラマツの金屏風は今が見頃!

小田代ヶ原のカラマツの金屏風と貴婦人
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 小田代ヶ原から赤沼へ戻る途中、戦場ヶ原への入口となる赤沼木道入口が通行禁止に。
 台風19号の被害で橋や木道が壊れている。

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