つぶやき

2026.03.09

小網神社 初午祭

 早朝より小網神社の初午祭(福箸授与)へ

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 小網神社では、社頭の混雑を避けるため「3月最初の午の日」を初午としてお祭りされているとのこと。
 この日は無料で「福箸」が配布される。

 7時過ぎに神社を参拝し、その後「列」に並ぶ。
 10人ほどの方が並んでいらしたが、皆さん「福箸」を授かるために早朝より並んでいらっしゃる様子。

 神社の授与所で授与がはじまったのが予定より10分ほど早い8時50分ごろ
 本当にありがたかった。

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 それにしてもすごい神社です。

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2026.03.01

河津桜(かわづざくら)が見頃です

 暖かな陽気と恵みの雨に、一気に春が訪れたように感じる今日この頃

 愛宕山中腹の一本の河津桜が、今見頃を迎えている。

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2026.02.22

恒例 日本橋七福神めぐり

 正月以来の日本橋七福神めぐり
 三連休の中日とあって、小網神社の混雑ぐあいを心配していたが・・・
 参拝するのに1時間5分ほど列に並びました(泣)

 まずは東京駅地下の「デポ」で昔ながらの東京ナポリタン

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 小網神社は相変わらずの混雑ぶり

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 日本橋人形町に咲く早咲きの桜・・・メジロが二羽、枝から枝へと花の蜜を吸っていた。

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 箱根駅伝の優勝校を示すパネルには、ことし優勝した青山学院の名前が張られていた。

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 平将門公の塚を参拝し、恒例の日本橋七福神巡りを終了。

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2026.02.21

春到来

 静かな杜で早咲きの桜が咲き出した。

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 自宅の福寿草も

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 静かな杜のカフェでも

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2026.02.18

早春の節分草~四季の森星野~

 早い春の訪れを告げる節分草(セツブンソウ)を楽しみに、栃木県のセツブンソウの自生地である「四季の森星野」を訪れた。

 三峰山のふもと、四季の森星野では、セツブンソウだけでなく、ロウバイや紅梅(コウバイ)、そして福寿草(フクジュソウ)が見頃だった。

四季の森星野
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ロウバイ
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紅梅
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 セツブンソウはうっかりすると通り過ぎてしまうほど清楚な感じ。
 どうしても輝いている福寿草に目が行きがちになる。
 昨年、自宅の庭に福寿草を植えたのだが、やっとのこと芽を出したところだ。

福寿草
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 お目当てのセツブンソウ
 年々、群生の密度が薄くなっているような気がする。
 保護していくのは大変なことなのだろう。

セツブンソウ
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 黄色のセツブンソウも植えられている。
 南ヨーロッパ原産で、キバナセツブンソウ、別名西洋セツブンソウと呼ばれている。

キバナセツブンソウ
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 近くの御嶽山神社へ足を延ばした。
 三峰山のふもと、三峰山登山口にもなっているここもセツブンソウや福寿草が咲いている。

御嶽山神社

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 御嶽山神社全景
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2026.02.03

静かな杜の節分祭

 なんとなく春めいてきた今日この頃

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 杜の木々にはキツツキのドラミング音が響き渡る

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 静かな杜のカフェで静かな時間を過ごすことが多くなった

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 その杜に鎮座する神社での節分祭

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 午後から邪気を払う豆まきが行われた。

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 平日ということもあり人では少なかった

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2026.01.24

愛宕山界隈

 愛宕山はその昔修験道の霊場だった。

愛宕山
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 愛宕神社に祀られている「十三天狗」も修験道の行者だったと言われている。
 その愛宕山周辺には様々な霊場跡地が残り、不動明王が祀られている。

滝入不動尊
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出水不動尊
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 愛宕山の頂に鎮座する愛宕神社
 そして飯綱神社と十三天狗

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 1月24日は愛宕神社の大祭で、愛宕神社の奥宮に相当する飯綱神社、その普段は閉じられている祠の扉が開けられ、神職たちが祈祷している。
 私もご祈祷していただいた。

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 愛宕山麓の公園の紅梅が早い春の訪れを告げている

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2026.01.16

新春の日光山内巡り

 新春の日光山内を参拝した。
 神橋から輪王寺、東照宮、二荒山神社、さらに行者堂、滝尾神社など日光山内の社寺を巡る。

神橋
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 大谷川を渡り、石段を登り、輪王寺へ向かう。
 日光山内には石畳や石段があちこちにあるが、すべてが趣があってよい。

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日光山輪王寺
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 輪王寺の各所を参拝し、続いて東照宮へ
 9時の開門早々に境内へ入ると、静かな東照宮が楽しめる。

 黒田長政公によって奉納された石鳥居【重文】をくぐるとすぐ左手に五重塔が。
 五重塔【重文】も小浜藩主の酒井公によって奉納されたもの。

五重塔
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 参拝券を購入し、表門【重文】から境内へ
 三神庫や神厩舎の彫刻等を楽しみながら、国宝の陽明門へ

三神庫「想像の像」(狩野探幽)
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神厩舎「三猿」(見ざる・言わざる・聞かざる)
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陽明門【国宝】
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 陽明門は我が国を代表する豪華絢爛な美しい門。
 いつまで見ていても飽きないところから「日暮の門」とも呼ばれている。
 故事逸話、子供たちの遊ぶ姿、古の聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされている。

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 陽明門の左右に延びる廻廊も国宝に指定されている。
 我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られている。

廻廊【国宝】
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 陽明門をくぐると、正面にこれも国宝の唐門があらわれる。
 「許由と巣父」や「舜帝朝見の儀」などの彫刻がほどこされている。

唐門【国宝】
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 国宝の御本社をあとに、左甚五郎作と伝えられる「眠り猫」【国宝】を楽しみ、奥宮へ

眠り猫【国宝】
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奥宮入口の鳥居に掲げられた「東照大権現」の額
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 東照宮から二荒山神社へ向かう

二荒山神社へ続く参道沿いの石燈籠
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二荒山神社
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 二荒山神社の参拝をおえ、裏手の石畳の山道をのぼり、行者堂、滝尾神社へ向かう。
 この滝尾神社へ続く山中の石畳の古道、そして滝尾神社は、日光山内で一番好きな場所である。

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役行者が祀られている行者堂
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静かな石畳の古道
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 二荒山神社の別宮の滝尾神社(たきのおじんじゃ)へ
 日光山の神々のパワーがみなぎっている。

滝尾神社
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 滝尾神社から石畳の古道を歩き、北野神社や開山堂、仏岩などをめぐり、日光山内の参拝の結びとする。

開山堂
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仏岩
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2026.01.12

愛宕山界隈

 愛宕山(標高306メートル)の山頂には、日本三大火防神社の一つと称せられる806年創建の「愛宕神社」が祀られている。
 山頂直下には大きな駐車場があり、カフェやトイレが整備され、難台山登山等のベースとなっているが、今日は山麓から木々に覆われた旧参道を登る。

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 愛宕神社への参拝道となる急階段を息を切らせながら登る

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愛宕神社拝殿
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 拝殿の裏手へ回ると飯綱神社が祀られている

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 されにその奥には1824年建立とされる銅製の六角形の建造物である「六角殿」が祀られる。
 この六角殿にはどのような神様がまつられているのだろうか。

六角殿
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 されに六角殿を取り囲むように「十三天狗」の石祠が・・・
 この地はかつて天狗の修行の場(修験の場)だったようだ。

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 十三天狗の祠には、それぞれに小魚が奉納されている。
 どのような意味があるのかはわからない。

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 神社から駐車場へ
 よく整備された広場もあり、霞ヶ浦や涸沼、大洗方面の眺望が開けている。

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 広場周辺の梅やロウバイには花が咲いている。

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 カフェで小休止
 広くはないが、静かで眺望抜群、コーヒーも美味

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2026.01.07

令和8年 恒例の日本橋七福神巡り

 2026年 新春恒例の日本橋七福神巡りへ
 小網神社⇒茶ノ木神社⇒水天宮⇒松島神社⇒末廣神社⇒笠間稲荷神社⇒椙森神社の順路での参拝

 まずは小網神社へ
 ある程度予想はしていたものの、仕事が始まっての平日、ここまで混雑するとは思っていなかった。
 参拝の列に並ぶこと1時間・・・
 お守りや御朱印などの授与品をいただくには再び並び直さなければならない(泣)

小網神社
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 続いて茶ノ木神社へ
 混雑していたのは小網神社のみ・・・

茶ノ木神社
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 続いて水天宮へ
 水天宮に弁財天が祀られている

水天宮
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辨財天
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 松島神社から末廣神社へ

末廣神社
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笠間稲荷神社から椙森神社へ

椙森神社
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 日本橋七福神巡りを終え、小網神社の近くへ戻りランチとする。

 「孤独のグルメ」の最初の頃に出ていた黒天丼のお店へ

中山
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 ランチの後、丸の内の「将門塚」を参拝する

将門塚
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 これで恒例の新年初詣はコンプリートだ

 

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