つぶやき

2023.02.05

東京・日本橋界隈逍遥

 3週連続での東京逍遥・・・今日は、東京駅を起点に「日本橋七福神」を参拝し、人形町甘酒横丁の「芳味亭」でランチ、兜町の「ease」で限定のクッキー缶を購入、結びに「将門塚」を参拝するありがたいコース。

 まずは、東京最強のパワースボットといわれている日本橋七福神の一社「小網神社」を参拝。
 近頃は、どこが参拝の最後尾なのか分からないほどに長い行列が出来ている。

 なぜ、これほどまでに参拝の人の列が途切れないのか・・・
 それは「強運厄除」のご神威が授かる神社として特に知られているから。
 例えば、関東大震災でも、第二次世界対戦時の東京大空襲でも被害にあわなかった。あるいは第二次世界大戦時、小網神社の御守りを授かった兵士全員が無事に帰還することができたなど・・・。

小網神社
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 小網神社から茶ノ木神社を経て水天宮(寶生弁財天)、松島神社、末廣神社、笠間稲荷神社、椙森神社の巡に参拝する。

水天宮(寶生弁財天)
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 日本橋界隈を逍遥し、人形町甘酒横丁の「芳味亭」でランチ。
 今日は、三階の個室で、落ち着いた雰囲気の中、静かな時間を過ごすことができた。

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伝統のデミグラスソースがさえる「ビーフスチュー」(ビーフシチューではありませんよ)
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ミックスフライ
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昔ながらの「プリン」
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 ここ芳味亭が1933年の開店で、その2年前の1931年にはたいめいけんが創業している。
 
 ランチの後は、兜町の「ease」で、限定のクッキー缶を購入。
 グスタフ・クリムトの「農家の庭」をモチーフにしたオリジナルデザイン缶のクッキーと、モネの「睡蓮」をモチーフにしたオリジナルデザイン缶の2種類を購入。

sase 限定オリジナルデザイン缶クッキー
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 「将門塚」を参拝し、帰路についた。

 次回は、芳味亭よりも、たいめいけんよりも古い、1912年創業の「小春軒」へ、いざ。


 

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2023.01.29

筑波連山縦走 加波山~足尾山~きのこ山~筑波山(女体山)

 先週の筑波連山縦走(御嶽山~加波山のピストン)に続き、本日も筑波連山(加波山~筑波山)を縦走した。
 加波山直下の「自由の櫂」碑からスタートして、丸山をやり過ごし、一本杉峠へ。
 一本杉峠から足尾山、きのこ山を縦走して上曽峠へ。
 上曽峠から湯袋峠までは林道歩き。
 湯袋峠で登山口を見つけられず、石岡市側へ道路を進み、国民宿舎つくばね跡方面へ。
 仙郷林道を経て、筑波高原キャンプ場、そして筑波山の山頂(女体山)へ。

 時間としては7:30~14時まで 6時間半のラン&ハイク
 腕時計式のデジタル万歩計では、30キロ、40,519歩
 アイホンアプリの万歩計では、25キロ、37,468歩
 どちらがより正確なのかは分からないが、とにかく走った! 歩いた! 登った!

自由の櫂
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風力発電(稼働しているのか?)
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一本杉峠
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 一本杉峠から登山道へ
 トレイルには結構雪が積もっている。
 スリップして歩きづらい訳ではない。

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足尾山
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 足尾山の頂上には小さな祠が建つ。
 眺望は素晴らしく、振り返れば今しがた来た加波山が木々の枝越しに見える。
 そして、圧巻はこれから向かう筑波山と富士山のコラボ

加波山
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筑波山&富士山
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富士山のアップ
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 足尾山から筑波山方面へ下ると、足尾神社が建っている。

足尾神社
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 ここからは、尾根沿いのトレイルとアスファルト林道を交互に繰り返しながら進んで行く。

 一箇所、トレイルと間違って(道迷い)進むと、ハンググライダーの発進場所へ。
 それ以上進めず、引き返すことになり、結構時間と体力をロスした(泣)

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 きのこ山には休憩舎があり、休憩舎近くのヤブの中に三角点が設置されている。

きのこ山の三角点
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 きのこ山を過ぎると間もなく上曽峠へ出る。
 そのまま直進して、湯袋峠へ。

上曽峠
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湯袋峠
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 本日2度目の道迷い・・・湯袋峠からの登山道が見つからない。
 行ったり来たりしたものの、時間がもったいないので、しかたなく石岡市側へ道路を進み、つくばねオートキャンプ場、国民宿舎つくばね跡を経て、仙郷林道から筑波高原キャンプ場へ。

湯袋峠から石岡市側へ進み、ここを右折
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つくばねオートキャンプ場
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仙郷林道
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筑波高原キャンプ場(真っ白でした)
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 筑波高原キャンプ場からは、雪の積もったトレイルを筑波山へ。

筑波山(女体山)山頂です。
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今日歩いてきた山々が一望できる。いや~よく頑張った!!

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 山頂からは、来た道を戻って、ひたすら石岡市へ

 蠟梅がキレイだった。
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2023.01.28

東京逍遥 -東京駅から東京大神宮へ

 2週連続での東京逍遥・・・今日は、東京駅からスタートし、将門塚 ⇒ 東京大神宮 ⇒ 靖国神社 ⇒ 北の丸公園 ⇒ 天守台 ⇒ 大手門 ⇒ 小網神社 ⇒ 東京駅のコースを散策した。

起点の東京駅
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 まずは、数々の伝説を秘めた「将門塚」を参拝。平将門公は身近な存在でもある。

将門塚
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 皇居のお堀沿いに九段下へ向かう。
 遠くに、タマネギののった武道館の屋根が見える。

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 九段下からさらに北上すると、東京大神宮へ。
 東京大神宮は「東京のお伊勢さま」と称され、東京における伊勢神宮の遙拝殿として、明治13年に創建された。
 境内にある「飯富稲荷神社」もぜひ参拝したい。

東京大神宮
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 続いて、靖国神社も参拝する。

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 靖国神社からは、田安門を通って、日本武道館へ

田安門
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日本武道館
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 そのまま北の丸公園内を散策しながら、北桔橋門から江戸城跡へ。
 天守台から大手門を目指す。

天守台
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 大手門から、日本橋の小網神社を参拝し、本日の東京逍遥はコンプリート!
 先週の小網神社の参拝者はすごかったが、今日は行列があるものの、驚くほどではなかった。

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2023.01.21

令和5年 日本橋七福神参拝

 令和5年 新年を迎え、日本橋七福神を参拝した。
 参拝ルートは、小網神社⇒茶ノ木神社⇒宝生弁財天(水天宮)⇒松島神社⇒末廣神社⇒笠間稲荷神社⇒椙森神社。
 途中、三光稲荷も参拝。
 日本橋七福神参拝の結びに、人形町の芳味亭(ほうみてい)でランチ。
 兜町(茅場町)では、12月15日に開店したばかりという「BANK」へ。店舗入口前のオリーブの大樹は何と樹齢1000年だそうだ。

小網神社(福禄寿)
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 それにしても、今日は大変な参拝者の数だった。
 大安と一粒万倍日が重なった吉日だからだろうか・・・
 
画像中央のビルを参拝者が囲むように並んでいる。凄い。
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茶ノ木神社(布袋尊)
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水天宮
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水天宮境内内の宝生弁財天(弁財天)
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末廣神社(毘沙門天)
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笠間稲荷神社(寿老神)
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三光稲荷(日本橋七福神には含まれない)
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椙森神社(恵比寿神)
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 日本橋七福神参拝コンプリート

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 日本橋七福神参拝をおえ、人形町へ。

人形焼き
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 結びに昭和8年総業の芳味亭でランチ

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 初代が作った「洋食弁当」は、大人のお子様ランチ!

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 兜町というか、茅場町にあたらしく12月15日にオープンしたばかりの食の複合施設「BANK」へ。
 近くの兜町「ease」の大山恵介氏のプロデュースした店舗。
 店舗入口には大きな株のオリーブの木。尋ねると樹齢1000年のオリーブで、スペインから運んだとのこと。

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 大きさが分かりにくいので・・・

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2023.01.03

令和5年(2023年)日光初詣

 正月3日、恒例の日光への初詣へ出かけた。
 コロナ禍以前ならば、外山へ登り、毘沙門天をお参りするのだが、今年も外山毘沙門天は中止となった。

 早朝8時、日光市内はまだ混雑前で、いつもの有料駐車場に他の車はなかった。
 まずは、「旧日光市役所」前を抜けて、「神橋」へ。

旧日光市役所
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 まだ開店準備中で人通りの少ない表通りを歩いて、二社一寺(輪王寺・東照宮・二荒山神社)へ向かう。

神橋
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 まずは、輪王寺を参拝。
 外山毘沙門天への参拝が叶わぬ中、輪王寺にて「福銭」をお借りした。

輪王寺
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 輪王寺参拝のあと、二荒山神社をお参りする。

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 二荒山神社の参拝をおえ、8時45分頃だろうか、東照宮の前を通ると・・・・・
 大行列が出来ているではないか! これまで数十年、毎年欠かさず初詣は日光へ来ているが、こんな行列は見たことがない。
 何があるのか?

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 駐車場へ戻る途中で、これまで一度も訪れたことの無かった寺跡(観音寺光林坊)へ。
 「閻魔十王堂」には、我々の生前の罪を死後の世界で裁く閻魔大王をはじめとする15の神々が祀られている・

閻魔十王堂の15神仏
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中央に鎮座する閻魔大王と司命、司録
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 目の病をなおしてくれる「目薬師さま」の祀られた薬師堂も

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 この寺跡からは、三角錐の外山が一望できる。

日光外山
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 日光山内での初詣をおえ、次に目指すはいろは坂を越えた先の二荒山神社中宮祠。
 奥日光は、私にとってフライフィッシングや登山などアウトドアの聖地。
 いったいどれくらい訪れているのか・・・地元よりも“友人・知人”が多いくらいだ。
 中宮祠の神主さんとも旧知の仲。

二荒山中宮祠
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 中宮祠参拝のあとは、これも恒例、日光初詣の結びに、男体山の麓、細尾地区の知人宅を訪問。

 

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2022.12.25

涸沼 北岸ウォーク

 ラムサール条約に登録されている茨城県の涸沼(ひぬま)を、一周に向けた偵察のために訪れた。
 勝手が分からないため、とりあへず湖畔に沿って歩けそうな北岸を試してみた。

 親沢公園(キャンプ場)の駐車場に車を駐め、可能な限り湖畔に沿いながら広浦公園(キャンプ場)まで歩き、折り返すコースとなった。

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 ほとんど人通りのない、寂しい北岸沿いだったが、途中に一箇所、やたらと車の停まっている飲食店があった。
 「うなぎや」といううなぎ屋で、ここ一箇所だけが賑わっていたので、つられて店内へ。

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 うなぎと一緒に、ヤマトシジミの汁も楽しむことができた。

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2022.11.18

岡山・倉敷逍遥

 岡山と倉敷を訪れた。
 岡山市内に路面電車が走っていることに驚いた。

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 せっかくなので路面電車に乗り、日本三大庭園の一つ「後楽園」へ向かう。

後楽園
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 後楽園を逍遥し、園内の茶屋で一服。
 令和の大改修と、11月にリニューアルオープンしたばかりの岡山城へ向かう。

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 天守へのぼれば、岡山市内が一望できる。

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 天守閣内には、様々な展示がされている。

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 倉敷へも(倉敷が本来の目的地)・・・

 寒さ厳しい早朝、マフラーをまきながら、ほとんど人のいない美観地区を逍遥した。

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 観光客のいない美観地区はなかなかのもの・・・

 ただし、9時を過ぎるころから修学旅行生があふれだし・・・喧噪の街へ

 今度はゆっくりと訪れてみたい。

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2022.11.06

茅ヶ崎-江ノ島-鎌倉 ロングハイク

 茅ヶ崎駅南口をスタートし、一路茅ヶ崎海岸へ
 遠くに烏帽子岩、左手には江ノ島、右手には富士山・・・
 なんとも贅沢な景色。

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 茅ヶ崎海岸からは、海岸線沿いを、ひたすら江ノ島へ向かって歩く。
 ここはランニングコースなのか、走っている人がほとんどだ。

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 途中、海沿いの道をはずれて、「開高健記念館」へ

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 海岸でなくとも街中で目にする日常の光景?
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 再び海岸線沿いの道へ
 江ノ島が段々近くなる
 振り返れば富士山が・・・

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 江ノ島へ立ち寄り、しばし観光
 えびせんならぬ「たこせん」をいただく。

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 江ノ島最奥の「江ノ島岩屋」まで行ったが、「行きはよいよい帰りはこわい」で、下ってからの登り返しがつらかった。
 なかなか興味深いし、烏帽子岩越しの富士山も眺められるので是非行ってもらいたい場所ではある。

江ノ島岩屋
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江ノ島から烏帽子岩越しの富士山
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 江ノ島からは、国道134号沿いを進む。
 ここまでと違って、車の音等でちっと騒がしくなるが、江ノ島電鉄と海にはされた道は、また雰囲気があってよい。

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 「鎌倉江ノ島七福神巡拝」もかねているので、国道を離れて江ノ電沿いに街中へ
 「鎌倉江ノ島七福神巡拝の様子はコチラ!」
 
 「御霊神社」、「長谷寺」、「鶴岡八幡宮」などを経て江ノ電鎌倉駅から再び江ノ島へ

長谷寺での一枚
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江ノ電江ノ島駅
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 江ノ島からはモノレール湘南江の島駅で藤沢へ戻った 。

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鎌倉江の島七福神 巡拝

 鎌倉と江の島の八つの寺社に祀られている七福神を巡拝した。

 巡拝の方法はいろいろあるだろが、まずは北鎌倉駅近くの浄智寺(布袋尊)

浄智寺(布袋尊)
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 続いて、鶴岡八幡宮(弁財天)を参拝する。

鶴岡八幡宮(弁財天)
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宝戒寺(毘沙門天)
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妙隆寺(寿老人)
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本覚寺(夷尊神)(恵比寿神)
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長谷寺(大黒天)
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御霊神社(福禄寿)
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江島神社(弁財天)
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 満願かなって・・・

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2022.10.30

笠間稲荷の菊祭り

 笠間稲荷神社の菊祭りへ。
 境内は多くの人で賑わっていたが、菊の開花状況はまだまだこれから。

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 笠間市内の小学生によるボランティアガイドに説明してもらう。

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 猿回しの演技も見ることができた。

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 市内にある「白鳥湖」の紅葉の様子・・・
 やっと色付き始めたところ。

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