つぶやき

2024.06.30

初夏を彩るハスの花 ~つがの里~

 初夏を色鮮やかに彩るハスの花が、つがの里のハス池で見頃を迎えている。
 ハスの花は、朝早くに花を開き、午後にはその花を閉じてしまう。

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 遅咲きのスイレンも一輪・・・

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 東北自動車道下り車線からいつも気になっていたのだが・・・初めて訪れることができた。

 ちなみに、日光では、大文字草が咲き乱れている。

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 四つ葉のクローバーも・・・

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2024.06.06

酒列磯前神社へ

 茨城県ひたちなか市、太平洋を見おろす地に鎮座する「酒列磯前神社」を参拝した。

参道入口の大鳥居
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参道を覆う樹齢300年をこえるといわれる椿やタブノキ

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 太平洋を一望できる参道&鳥居

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 5つの柱を祀る境内社と水戸藩9代藩主徳川斉昭公が腰をかけたといわれる石

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 本殿

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 阿字ヶ浦の海岸にて

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2024.05.03

隅田川テラスへ

 G・Wは敢えてTOKYOへ・・・
 快晴の陽気に誘われて隅田川テラスをウォーキング

スタートの日本橋小網神社
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 JRの重厚でレトロチックな高架下をくぐり

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 三越本店前を経て日本銀行本店へ

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 常盤橋門跡・常盤橋から読売新聞社前の箱根駅伝のオブジェを見学

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 将門公の首塚を参拝

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 浅草橋から隅田川両国橋をめざす。

 途中で寄り道して福徳神社を参拝

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 両国橋手前の薬研堀不動も参拝

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 スカイツリーが見える

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 両国橋

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 神田川にはあまたの釣り船・屋形船
 どこか東南アジアチックな雰囲気

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 隅田川テラスへ

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 アサヒビールのビルディングへ

TOKYO隅田川ブルーイングで一杯

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 目の前にスカイツリー

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 アサヒビールのビルディング

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 吾妻橋を渡り浅草へ

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 浅草は多くの外国人であふれかえっていた。

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2024.04.28

第53回 笠間つつじまつり

 つつじまつりの開催されている笠間つつじ公園(冨士山:ふじやま)を訪れた。
 園内のつつじは見頃を迎え、小高い山一面が真っ赤に染まっている。

 笠間駅から、まずは笠間稲荷神社を参拝する。

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 境内の樹齢400年ともいわれている藤樹

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 笠間稲荷の東隣に鎮座している、笠間三稲荷の一つ「城山出世稲荷大明神」へ

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 井筒屋、笠間日動美術館を経て、忠臣蔵で有名な大石内蔵助の像が建つ大石家屋敷跡へ。
 笠間藩主浅野家の家老として、大石倉之助の曾祖父及び祖父が住んでいた屋敷跡で、後に浅野家は赤穂藩主となる。

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 正福寺境内を抜け、第一ゲートから公園内へ。

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 正福寺境内で、猫がお出迎え

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 山頂へつづくつつじロード まさに朱一色

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 山頂広場では催事が行われている。

日本伝統猿まわし
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岩間地方囃子保存会による舞い
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 帰路、足もとにギンランが咲いていた。
 豪華絢爛なツツジもいいが、このギンランに親しみをおぼえる。

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2024.04.14

桜微笑む日光山内を巡る

 真夏のような暑さの中、桜が見頃を迎える日光山内を散策した。
 今日は、鉢石山観音寺から輪王寺、二荒山神社を巡るショートコース。

 まずは鉢石山観音寺
 山門手前で六地蔵が出迎えてくれる。

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 境内の桜やシャクナゲが薄いピンク色に・・・

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 山門を振り返ると、線上に外山が見える。

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 山門横の石段を登り、弘法大師手彫りと伝わる千手観音堂へ

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 この高台からは、日光市内が一望できる

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 観音寺からは、神橋を渡り、輪王寺境内へ

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 輪王寺への石段を登りながら注意深く見渡すと、小径の横には清楚な山野草の数々

ハルトラノオ
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キクザキイチゲ
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エンレイソウ
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ウスバサイシン
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 輪王寺境内も桜が見頃となっている

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 二荒山神社へ

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 二荒山神社の境内には、鮮やかな赤ヤシオが

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ミツマタ
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ミヤマカタバミ
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キランソウ? ニシキゴロモ?

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ヒナソウ

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エイザンスミレ
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ヤマエンゴサク
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カタクリ
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水芭蕉
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キケマン
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ニリンソウ
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ショウジョウバカマ
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 山野草の多さに驚いた。

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2024.04.13

水戸市内の桜

 茨城県水戸市三の丸庁舎(4月10日)

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 水戸市千波湖畔(4月13日)

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 今や茨城名物となった感のあるネモフィラ

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 チューリップも

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 自宅のヤマザクラ
 植えてから6年目にして初めて花が咲いた

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2024.03.31

江戸日本橋初午めぐり

 お稲荷様のお祀りである初午祭
 日本橋では「江戸日本橋初午めぐり」を3月31日まで実施。
 恒例の日本橋七福神めぐりとあわせ、初午めぐりにもチャレンジした。

小網神社(七福神)
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境内の江戸銭洗い弁天
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そして福禄寿
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 七福神めぐりの一社でもあり、初午巡りの一社でもある末廣神社では、記念品授与が行われていた。

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 結びは平将門公の首塚へ
 たまたま偶然であるが、神田明神の祭司による正式参拝に遭遇
 ご厚意にて一緒に参加させてもらうことができた。

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2024.03.23

越後:弥彦神社と良寛を訪ねて

 新潟県弥彦を目指して、磐越道をひた走る。
 午後からは雨になる予報だが、今のところはなんとか保っている。
 午前中に弥彦神社、午後からは良寛の足跡をたどる旅・・・
 平地に雪は残っていない。

磐越からの磐梯山
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 弥彦村へ到着。
 さっそく弥彦神社を参拝する。
 この神社の参拝方法は「2礼4拍手1礼」となっている。

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 神社の背後にそびえるのが弥彦山
 ロープウェイでも山頂へ行くことができる。

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 神社参拝後は、散策がてら近くの「成沢商店」へ。
 「カレー豆」と「フライビンズ」をお土産に購入。
 なんとも味のある店構え

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 弥彦を離れて、燕市内のお寿司やさんへ

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 とうとう雨が降り出したが、どしゃ降りではない。
 良寛さんの足跡をたどって、昨年も訪れたが、燕市分水にたつ国上寺の五合庵へ向かう。

国上寺
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境内の良寛像
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 良寛が40歳頃から20年程をすごした草庵で、山中に立つ極めて簡素なもの。
 句碑もたつ。

五合庵
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 「たくほどは かぜがもてくる おちばかな」良寛

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 千眼堂吊り橋のかかる朝日山展望台の良寛像

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 五合庵から国上山をくだったところにたつ乙子神社へ。
 乙子神社の草庵は、良寛59歳のときに五合庵から移り住んだ地。

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 神社境内にはエンレイソウが咲いていた。

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 続いて、山を下り、燕市分水良寛資料館へ
 
資料館の良寛像
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 雨脚が激しくなったので、酒呑童子伝説の地である、酒呑童子神社へ

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 雨にふりこめられ、逃げるように岩室温泉地内にあるカフェ「アナンダ」へ

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 今日は、岩室温泉のめんめん亭へ一泊し、明日、角田山へ。

 

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2024.02.26

天然物のたい焼き-人形町・柳屋-

 「一粒万倍日」ということで、日本橋の小網神社をかわきりに、「日本橋七福神」を参拝してきた。
 午後3時半頃、小網神社は参拝の人で長蛇の列・・・最近はこの行列にも慣れてきた。
 茶ノ木神社から水天宮、松島神社へと順に参拝し、末廣神社へ向かう前に、ちょっと寄り道を・・・。

 人形町甘酒横丁のたい焼き屋、「高級鯛焼 柳屋」へ。
 しかし、ここもたい焼きを求めるお客さんで長蛇の列が・・・(泣き)

 一端あきらめて、末廣神社から笠間稲荷、椙森神社を参拝し、改めて五時過ぎに柳屋へ向かう。
 若干だが列が短くなっているので並ぶことにする。

 「柳屋」は大正5年(1916年)創業の「鯛焼」の専門店で、午後(12:30~18:00)のみの営業。
 「東京三大たい焼き」の一店で、いわゆる“御三家”の一つで、常に行列がたえない。

柳屋
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 おもしろいもので、店内にも2列の行列ができている。

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 職人さんが一つ一つ手焼きをしているのが実に興味深い。
 これがいわゆる“天然物”のたい焼き!

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 たい焼きには「天然物」と「養殖物」があるそうな。

 参考までに、これが“養殖物”

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 「養殖物」は、一般的な焼き方で、何列にも並んだ型に生地を流し込み、あんこを挟んで焼くタイプ。

 一方「天然物」は、一匹ずつ金型を使って手焼きするタイプ。
 焦げた端っこをはさみで切って形を整えるのも見ていておもしろい。
 もちろん、柳屋のたい焼きは「天然物」。

柳屋の天然物鯛焼 一匹180円なり

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 焼き上がったばかりのたい焼きを頬張りながら、再び小網神社を参拝する。
 昼間はあれほど混雑していたのに、6時を過ぎるとこのとおり、ゆっくりと参拝できる。

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 高層ビルに囲まれた東京駅も美しい・・・。

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2024.02.18

映画「男はつらいよ」の舞台・葛飾柴又へ

 映画「男はつらいよ」の舞台として有名な葛飾柴又へ。
 金町駅から京成金町線の線路沿いを歩きながら柴又帝釈天へ向かう。

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 まずは帝釈天の参拝の前に・・・

 安永年間創業、うなぎの蒲焼き一筋250年の老舗、柴又帝釈天門前の「川千家」へ。

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 店内は広く、11時の開店にあわせて行ったが、待つことはなかった。

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うなぎの蒲焼き
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ひつまぶし
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 昼食後、「矢切の渡し」で有名な江戸川の河川敷へ

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矢切の渡し
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 さて、いよいよ帝釈天題経寺を参拝する。

重厚な二天門
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 二天門をくぐり境内へ入ると、正面が帝釈堂となる。

帝釈堂
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帝釈堂と本堂
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松の巨木(龍のごとし)
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鐘楼
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 帝釈天参道の「髙木屋老舗」で柴又名物の草だんごをお土産に、柴又駅へ。

 駅前には「旅に出る寅さんが、見送るさくらの方を振り返ったシーン」がモチーフとなった銅像が・・・。

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 それにしても、また2月中旬なのに、Tシャツ一枚でも過ごせる陽気だった。

 

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